ジャニーズにも、ソロデビューしたタレントはいます。

しかし、現実的にはなかなかソロデビューしても売れないといいます。

今回は、ジャニーズのソロデビューについてご紹介させていただきます。


ソロデビューするにも、いろいろなパターンがあるようです。

 「グループに属したまま」または、「属したグループが消滅してから」のソロリリースと、山下智久や赤西仁のように「(自らの意思で)脱退してソロデビュー」と3パターンあるが、後者は異例で過去にも例がない。昔はそんなワガママが通用するジャニーズ事務所ではなかったのでこの2人は相当の特別扱いである。

 SMAPや嵐でさえ誰ひとりソロデビューはいない。したくても出来ないし、しようとも思ってないだろう。テレビ番組からは「桜庭裕一郎(長瀬智也)」や「慎吾ママ(香取慎吾)」などが企画として誕生しているが、これらはジャニーズ発信のキャラクターではないので別例とするが、そういった演出でしかなしえないほどソロ活動は難しいわけだ。

(東京 BREAKING NEWSより引用)

確かに、ジャニーズでソロデビューした人は少ないですね。

しかも、山下や赤西のように「(自らの意思で)脱退してソロデビュー」なんて、普通ではあり得ません。

よく事務所が許してくれたなと思います。

各自脱退には、いろいろな事情があると思います。

山下は、1人でどこまでできるのか挑戦してみたかったというのが脱退の理由のようです。

赤西もソロでやってみたかったそうですが、亀梨和也との不仲などが脱退の理由と考えられています。

他にも、脱退の理由としてさまざまな噂が出ていました。


グループでうまくいっているのなら、特別な理由がなければ、絶対にソロデビューをしたいとは言わないと思います。

正直、SMAPや嵐のメンバーがソロデビューしても、何にもメリットがありません。

ソロで今以上の人気を得ることなど、ほぼ不可能だからです。


最近、なぜジャニーズからソロデビューするタレントがいないのでしょうか?

 ほとんど知られてはいないが、少年隊の錦織一清や光GENJIの諸星和己などもジャニーズ時代にソロ作品をリリースしているが鳴かず飛ばずだった。山下にしてもNEWSから飛び出したものの彼の歌を聴いたことがあるという人は極わずかだろう。

「天下のジャニーズであってもソロに苦労」はもはや伝説なのだ。先の記事で綴った「郷ひろみの悪夢」から引きずって30年以上もの間、ソロ歌手としてのデビューができないのは、その必要もないからだろうが、超人気グループであっても「ひとり」になると弱さが露呈する現実は否めない。

 ソロという体で活動している山下、赤西、中山優馬らがいる一方で、彼らの代表曲やヒット曲と言われても答えられないのが一般的だ。AKB48にしても代表曲は数多いが、メンバーのソロ曲となれば、なかなか答えられない。それが現実だろう。

 仮に木村拓哉がソロで活動したとしても、ドームどころか横アリや武道館も危ういだろう。ジャニーズ戦略の一つとして同じ事務所の先輩や後輩、ジュニアらを動員した演出でなんとか1万人規模のライブはできるだろうが、「ひとりの歌手」として考えると相当の無理を感じてしまう。

 山下と赤西の「ソロに挑戦」はひとりでもできるという自信からだろう。だが、これまでにジャニーズ事務所からソロで成功したのは郷ひろみ、田原俊彦、近藤真彦の3人だけだ。後のひかる一平は大失敗で、中村繁之もイーグルスでデビューしているので当てはまらないうえにソロ歌手としても売れなかった。

(東京 BREAKING NEWSより引用)

記事を読むと、ソロデビューするタレントがいない理由は明確ですね。

簡単に言うと、ソロでは売れないということでしょう。


山下や赤西は頑張っています。

では、ジャニーズの中で爆発的な人気を得るというところまでいったでしょうか?

答えはノーですね。

山下に至っては、歌手に俳優にそれなりの成果をあげていますが。

やはり、所詮1人は1人なのです。

グループには勝てないのです。

言葉は悪いですが、それなりに頭数が揃わないとファンの数もしれているということです。

単純に頭数が増えると、ファンの数も比例して増えるのです。

それなりにファンの数を確保しようとすれば、グループを作って売り出すのがベストだということですね。


逆に考えると、グループのメンバー数が少ないほど、デビュー前のメンバー1人当たりのファンの数が多いということでしょうか?

メンバー数が少なくても、やっていけるという期待の現われでしょうか?

メンバー数が多い、グループがダメだと言っている訳ではありませんので。

それだけ、ソロでやっていくのは難しいということですね。

生田斗真などのように、俳優1本でやっていくのなら問題はありませんが、歌手としてやっていくのならやはりグループでしょう。

この傾向は、おそらく今後も変わらないと思われます。

山下や赤西のようなパターンは、必要に迫られた場合のみ行われるかもしれませんが。

個人的には、ソロでも通用するような大物を育てて欲しいですね。

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