NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキがMCを務める「未来シアター」の1月3日深夜放送回に、Hey!Say!JUMP・山田涼介がゲストで出演しました。

今回の番組では、山田の優等生ぶりが目立ちました。

最終的には、山田は加藤に「そんな好感度上げる?」とまで言わせていました。


番組の出だしから、山田は絶好調です。

羽鳥慎一からモノマネの振りがあったため、志村けんのモノマネを披露しました。

加藤は「そんなことしなくていい」と後輩をフォローしましたが、山田は「この時代、ジャニーズはかっこいいだけじゃダメなんです」とコメントしていました。

若いのにしっかりしているなと思いました。

若手の注目株と言われるだけのことはあります。

ジャニーズと言えども、もうカッコいいだけでは食べていけない時代になってしまいました。

この山田のコメントを聞いて、山田は生き残っていけると確信しました。


山田は、今までにした挫折の体験について尋ねられました。

トントン拍子に来たのかと思いきや、「同じ時期に入った子たちがマイクを持ってる時期に、1番後ろの列でその人たちの背中を見て踊ったときは悔しかった」と明かします。これに小山と加藤が「イメージではすぐデビューじゃなかった?」「すぐセンターで歌ってるイメージだけどね」と返すと、「短い期間ではあったんですけど、2年間くらいはマイクを持てなかった」とのこと。この期間、山田が悔しい気持ちで見つめていた相手が中島裕翔だったことはファンの間では有名な話ですが、雑誌でしか語られてこなかったこのエピソード。本人の声で聞くと重みが違いますね。

(ジャニーズ研究会より引用)


この話は有名ですね。

当時、山田が勝てないと思った人が、センターを務めていた中島だったそうです。

猛練習をして、結果として山田が中島からセンターを奪ったようですね。

そしてお互いに気まずくなって、不仲説がファンの間で広まったようです。

挫折を味わったことがない人より、挫折を乗り越えてきた人の方が絶対に強いです。

そういう意味では、山田は精神的にはかなり強いと思います。

話は変わって、「ジャニーズで1番優しい人」を聞かれた山田は、「村上くんですね」と関ジャニ∞村上信五の名を即答。「本当に気さくに声をかけてくださいますし」と、その気取らない立ち居振る舞いを尊敬している様子。ある正月にはたまたま村上にスタジオで会ったそうで、「あけましておめでとうございます。お年玉もらってないです」と冗談で言ったところ、なんと「あ、そやったな!」とスッとお年玉をくれたそうなのです。この話を隣で聞いていたNEWSの2人は「お前が渡せ」(小山)、「それはリーダー、年上なんだからNEWS代表してあげなよ」(加藤)、「いくら包んだらいいかわかんねぇよ」(小山)と何やらボソボソと相談。縦社会と言われるジャニーズですが、後輩との関係にも気を揉むようです。

一方で「ジャニーズで1番ケチな人」を聞かれると、「小耳に挟んでるのは二宮くん」とベタな回答。嵐・二宮和也が財布を持ち歩かないことは小山や加藤も知るところですが、これに便乗して「オレも手越もマッスーも(財布)持ってないよ。NEWSは(小山が)財布だから」と、これまたNEWSの鉄板ネタを引っ張り出してくる加藤。小山は「そうだったんだ。初めて知ったわ」などととぼけていましたが、羽鳥が「『財布』って書いて『リーダー』と読む」と小山の存在感をうまくまとめていました。

(ジャニーズ研究会より引用)


山田は大野智と仲がよいことで有名なので、大野の名前が出るかなと思ったのですが村上でしたね。

村上はトーク力もあるし、後輩の面倒見もよいのに、なぜかファンにはあまり人気がないようです。

正しくは人気はあるのですが、関ジャニ∞メンバーの中では最下位人気なのです。

「月曜から夜ふかし」で行われた人気調査に基づいていますので、これはガチな結果です。

面白いし、優しいし、本当に人がよさそうなので、私は好きですがね。


二宮については、もう語るまでもないです。

嵐メンバーの中で、人気の上位に入らないのは、ケチが原因ではないでしょうか?

女性はケチな男性が嫌いですからね。

この性格を何とかすれば、もっと人気が上がるような気がします。

ちょっと残念ですね。

後半、フレンチシェフの浜田統之が両親に料理を振る舞う場面に目を潤ませていた山田。家族の仲がとても良いという山田家は、今でも両親と姉、妹の5人で一緒に洋服を買いに行ったり、寝るギリギリまでリビングで話しているとか。この話が信じられない加藤は「ホントに!? ホントに!?」「そんな好感度上げる?」「ウソだろ!」とひたすら訝しみます。一体山田家はみんなでどんな話をしているのかというと、「結構うちの家族バカなんですよ、やることが。それこそモノマネとか。仕事に対してのダメ出しとかもしてくれるんですよ」とのこと。家族からのダメ出しは嫌じゃないのかと問われると、「嫌です。妹から言われるのはすごく嫌です。『ヘタクソ』ってよく言われるんで。でも1番近いアドバイスをしてくれる人なので」と、素直にダメ出しを受け入れている様子。

山田がジャニーズに入ったキッカケは、小学5年生の時に母親がジャニーズの公開オーディションに応募したこと。以来「どんな時も両親が支えてくれた」と、家族への想いを吐き出します。「悩んだ時や苦労した時もあったんですけど、その時にひと言『あなたはあなたらしくいればいいのよ』っていうメールが入ってて。僕ひとりで『わーっ』と泣きましたね。『わーっ』て泣いて、そこから吹っ切れて、そこからがむしゃらに、自分らしくやることにしました」と、母のひと言に救われたことを告白します。以前別の番組で「メンタルが弱い」と公言した彼ですが、素敵な家族に支えられてきたんですね。

(ジャニーズ研究会より引用)


山田が家族と仲がよいことは、以前に聞いたことがあります。

記事を読むと、さらにその仲のよさがわかりますね。

家族からのダメ出しは、ある意味誰のアドバイスより参考になります。

山田を思ってのダメ出しですから。

他人から言われると腹が立って反発するようなことでも、家族から言われると素直に従ってしまいます。

家族はいいものですね。

山田がジャニーズ入りを決意したのが、母親とKinKi Kidsのコンサートへ行って感動したからだそうです。

入所後も、家族に支えられたからこそ、やってこれたのでしょう。

山田にとっては、ジャニーズも家族も非常に大切な存在ですね。

いい話です。


山田の好感度アップのために作られた番組なのではないかというぐらい、山田のよい所ばかりが紹介されました。

加藤に「そんな好感度上げる?」と言われるのもわかります。

最近、山田はどんどん人気が高まっています。

常に初心を忘れずに頑張っている姿が、さらにファンを増やしているようです。

家族からの厳しいダメ出しがある限り、今後も山田は決して天狗にならず、ジャニーズでの地位を確立していきそうですね。

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