風間俊介が、7日に岸谷五朗と寺脇康文が主宰する「地球ゴージャス」の舞台「クザリアーナの翼」の会見に出席しました。

その席で、風間がジャニタレらしからぬ発言をして、注目を集めました。

風間は、どのような発言を行ったのでしょうか?

 ジャニーズ事務所が、ウェブ上での所属タレントの写真掲載を厳しく規制していることは有名な話。最近はウェブ媒体が増えたことから、映画や舞台の会見を中心に、ジャニーズタレントなしの撮影パターンを設けることが多くなっている。今回も、風間あり・なしの2パターンのフォトセッションが設けられた。

 そんな芸能の取材現場では、ある意味お馴染みの風景だったが、風間は「ウェブ媒体の皆さん、ご迷惑お掛けしております! 申し訳ありません!」と頭を下げながら登壇したのだという。


「最初に行われたウェブ媒体用撮影のために、岸谷、寺脇、中村雅俊らベテラン俳優が風間より先に登壇したのですが、風間はその先輩たちに頭を下げると共に、取材に訪れたカメラマンや記者にもおじぎをして、気遣ってくれたんです」(ウェブ媒体カメラマン)

 この発言に、ジャニーズ取材では毎回肩身が狭いウェブ媒体の記者たちの心は癒やされたとか。現場にいた女性記者らが、「『あれはときめいた!』とささやき合っていた」(同)という。

「ジャニーズの『ウェブ掲載写真はNG』というのは“暗黙の了解”であるため、タレント側からその件に触れることはまずない。取材時の態度が悪いといわれるジャニタレも少なくないので、まさかジャニタレ本人から、こんな気遣いの発言が出るとはと、本当に驚きました」(同)

(サイゾーウーマンより引用)


風間はジャニタレなのに、ジャニタレとは気づいてもらえらないこともしばしばあるようです。

言われなければ、知らない人も多いのではないでしょうか?

私も、少し前まで風間がジャニタレだとは思いませんでした。

風間には失礼ですが、どう見てもジャニーズ顔ではないと思います。


今回の風間の発言はすばらしいです。

ただ、社会人としては当たり前のような気がします。

自分の属する事務所の方針で、共演者に迷惑をかけているのですから。

逆に言うと、他のジャニタレは迷惑をかけている旨の謝罪などを一言も言わないのでしょうか?

それが不思議でなりません。

態度が悪いと言われても仕方がありませんね。


最近のジャニーズのWEB上への写真掲載NGでは、赤西が話題になっています。

キアヌ・リーブスが困惑していたそうです。

ジャニーズ事務所は、いつまでこのようなつまらない方針に固執するのでしょうか?

映画・ドラマ・舞台などの宣伝のための写真使用は、認めてもよいと思います。

ジャニタレが出演しているのに、写真に写っていないのはおかしいですよね。

そこまでする必要はないと思います。

簡単に、ネット上でジャニタレの画像を入手できる時代です。

そろそろ、見直してもよいのではないでしょうか?

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