数々の伝説があるジャニー喜多川社長

そのジャニー喜多川社長について、KAT-TUNメンバーが16日に放送された「今、この顔がスゴい!」で語っています。

また新たな伝説が生まれたようです。


番組の中で、MCの有吉弘行から「ジャニーさんてどんな人なの?」という質問がでました。

上田竜也からは「まず社長に気づかないパターンが多いです。“誰なんだろう?と思ってたら、『僕社長』みたいな」という意外な声が挙がる一方で、亀梨和也は「すごく愛情のある人」と表現。

舞台前に体調を崩して入院していた亀梨を心配し、「YOU全部好きなの食べちゃいなよ」と肉、中華、イタリアンなどあらゆる種類の食事を自ら届けてくれたという豪快な裏話や、車の購入を迷っていた亀梨に「試し乗りにYOU僕の車1週間貸してあげるよ」と快くマイカーを提供し、自身はタクシーで仕事通いをするといったジャニー氏の懐の深さを表すエピソードが語られると、有吉らも「すげー!」と驚いた表情を見せた。

(モデルプレスより引用)


社長の気づかないパターンで1番有名なのは、面接に行ったら清掃員がいて、これが実はジャニー喜多川社長だったという話ではないでしょうか?

たくさんのジャニタレが話すのを聞きました。

亀梨のエピソードはかなり豪快ですよね。

入院中の亀梨への差し入れは、すごいですね。

他人任せにしないで、自分で届けるところが憎いですね。

このようなことをされれば、男でもジャニー喜多川社長のことが好きになってしまいます。

変な意味ではなく。

タクシーで通勤してまで自分の車を1週間も貸してくれる、社長なんていませんよ。

人間としての器の大きさを感じます。

とにかく、人のために一生懸命するのが好きなのでしょう。

ジャニー喜多川社長の人柄を象徴するかのようなエピソードですね。


ジャニー喜多川社長にも怒ったり、お茶目な部分もあるようです。

また、彼らが番組等でネタにしても一切怒らないという温厚なジャニー氏だが、「普段『僕』って言うんですけど、ホントに怒った時は『俺』になるらしい」(上田)という裏情報も。さらに「いつも『田口』とは呼ばれなくて『出口』って呼ばれる」(田口淳之介)、「僕も『薬丸』って言われる」(中丸雄一)と、ユーモア溢れる素顔もチラリ。謎のベールに包まれたジャニー氏の人物像を紐解くトークが次々に展開された。

(モデルプレスより引用)


ジャニタレが、ジャニー喜多川社長のことをネタにしていることは知っているようです。

かなりいろいろなことをジャニタレに言われていますので、嫌でも耳に入ってくるのでしょう。

ネタにされても、怒らないそうですね。

ジャニー喜多川社長ほど、タレントにいろいろと言われている芸能事務所の社長はいないでしょう。

以前は、ダウンタウンが吉本の社長をネタにしているのをよく見ましたが。


怒ると「俺」になるらしいですが、どんな時に怒るのでしょうか?

昔はかなり怖かったと、ジャニタレが言っているのを聞いたことがあります。

今はそうでもないようです。

名前間違いが多いようですね。

ジャニタレからすると、これは嫌です。

これは、ジャニー喜多川社長だから許されるのでしょう。


まだまだ語られていない、ジャニー喜多川社長に関するエピソードがたくさんあると思います。

面白いエピソードが多いので、もっとどんどん聞かせて欲しいですね。

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