1月22日に「テゴマスの青春」をリリースするテゴマスが、1月17日放送の「ミュージックステーション」2時間SPに出演しました。

テゴマスは本番前にファンの前にサプライズで登場し、挨拶をしたというのです。

また、スタッフの細かい配慮もあって、ファンは大喜びだったようです。


トークの部分では、「年末年始の過ごし方について」というテーマで話が進みました。

今年も、少年隊・東山紀之を筆頭に初詣に出かけたことを明かしています。

東山からは、お年玉を貰ったそうです。

また、手越は昨年、L’Arc~en~Cielのhydeと一緒にスノーボードに行ったようです。

hydeとはよく2人で飲みに行くと、意外な交友関係を告白しています。

「蒼色ジュブナイル」を歌唱し、ファンを楽しませました。

そんな中、同番組の放送後には、番組協力に参加したファンからTwitter上に驚きのレポートがあがりました。なんと、テゴマスは本番前にファンの前にサプライズで登場し、「本番で応援よろしく」という挨拶をしたそうです。

参加者の書き込みによると、通常は集まったファンは外で待機するようですが、「寒いから」という理由で室内へ。座って待っていたところにスタッフから「ご本人が挨拶に来てくれます」と告げられ、テゴマスの2人がファンの前に現れたそうです。手越が「アルバム聴いてくれた?」と声がけしたものの、まだリリース前だとファンから指摘が入り、「まだ発売してないんだっけ?」と苦笑いしていたとか。

(ジャニーズ研究会より引用)


ファンにとっては、これはうれしいでしょうね。

本番前に、本人が挨拶することはあまりないように思います。

スタッフから、挨拶や協力依頼があるのが普通だと思います。

テゴマスと、サプライズ訪問をセッティングしてくれたスタッフの粋な計らいですね。

テゴマスは、普段から応援してくれているファンに対する感謝の気持ちもあったのでしょう。

こういったサービスは、どんどんして欲しいですね。

ただ、手越がリリース前のアルバムを聴いたかどうか確認したのは、ちょっと恥ずかしかったですね。

また、番組協力を取り仕切るジャニーズファミリークラブのT子さんが「テゴマスのファン増やしていきましょう!」とファンに呼びかけた際には、増田が「テゴマスのファンはお前たちだけで十分だよ」と、キザな一言を発し、ファンからは思わず「キャー」という黄色い声が飛び交っていたそうです。

テゴマスの滞在時間は5分ほどだったとのことですが、思わぬサービスに、ファンは歓喜。ファンの位置も計算され、本番で前列に入る人が後ろになり、逆に控室では後方の人たちが前に来るように座らせていたようで、テゴマスのサプライズ訪問をセッティングしてくれたばかりか、スタッフの細かい配慮には驚きです。

(ジャニーズ研究会より引用)


このようなサービスを受けると、ファンはもっと応援しようと力が入りますね。

人間とは単純なもので、何かをやってもらえると、こちらもやってあげたいと思うものです。

ファンと、さらに強い絆で結ばれたのではないでしょうか?


今回の件ですばらしいなと思ったのは、サプライズで登場したテゴマスはもちろんなのですが、それ以外にいろいろな配慮をしたスタッフです。

まず寒いからという理由で、ファンを室内で待機させてあげたことです。

当たり前のように思われますが、そのまま外で待たされることも多いです。

寒い中、外で待つのは本当に辛いです。

これはうれしかったと思います。

次は、もちろんテゴマスのサプライズ訪問のセッティングです。

これが1番うれしいに決まっていますね。

最後に、ファンの位置です。

引用記事に、「本番で前列に入る人が後ろになり、逆に控室では後方の人たちが前に来るように座らせていた」とあります。

本番で後方のファンにとってはうれしいですね。

前と後ろでは、見え方がまったく違います。

控え室とは言え、目の前でテゴマスを見られて感激したのではないでしょうか?

ちょっとしたことなのですが、こういう気配りでさらに盛り上がりますね。

今回、訪れたファンは本当にすばらしい、一生忘れられない思い出ができたのではないでしょうか?



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