31日に放送された「ARASHI DISCOVERY」で、リスナーから「事務所に入って一番最初に怒られた先輩は誰ですか?」という質問がありました。

嵐・大野智が、1番最初に怒られたジャニーズの先輩について明かしました。

それは、一体誰なのでしょうか?

大野は「井ノ原君(V6・井ノ原快彦)だと思うんだよね」と回答。ジュニアだった当時、先輩と一緒の歌番組で振り付けを少し間違えてしまったと明かし「井ノ原君に『おい、大野ちゃんと踊れよ』って言われたの。こわーって思った」と笑いながら暴露。しかし、リハーサルビデオを見た際に「よく見たらね、井ノ原君も全然踊れてなかったの。だから冗談で言ってたんだけど、俺にはもう冗談に聞こえなくて。怖いじゃん」と新人時代を振り返った。→ブログ村 芸能裏話・噂

だが同日、もう一度怒られた時には謝りつつも思わず笑ってしまったと言い「井ノ原くんも『なに笑ってんだよー』って笑ってるのよ」と一転して、穏やかな雰囲気に。「確か『お、踊れてなくないですか?』と言ったら、井ノ原君に『うるせーよ(笑)』って言われたんだよ。そういう思い出しかないな」と笑った。

(モデルプレス引用)


本当に楽しそうなエピソードですね。

怒られた先輩の話なのに、何かおもしろエピソードになっています。

井ノ原が、本気で怒るようには見えませんね。

いつも笑顔のやさしい表情しか見ません。

もちろん、常に笑顔というわけではありませんが、大きな声を出して本気で怒っている所など想像ができません。

また、怒る相手が大野ともなれば、なおさらないように思います。

井ノ原が大野にマジギレしているところを、イメージできる人は少ないですね。


井ノ原は、冗談で大野に言ったようです。

後輩からすれば、先輩に強い口調で言われれば怖いですよね。

大野は怖いと言っていたその日に、もう一度怒られ、謝りつつも思わず笑ってしまったというのですからすごいですね。

これをすごいと言わずして、何と言うのでしょうか?

普通ではあり得ません。

先輩のことを怖いと感じ、さらに怒られた時に笑ってしまうなんて。

先輩が井ノ原だからよかったですが、本当に厳しい先輩なら「何がおかしい!」とさらに怒られてしまいます。

たとえ自分が躍れていなくても、理不尽なことをいう人間もいます。

このようなリスクがあっても、先輩に笑いかけるなんて、大野はやはり大物です。

先輩相手でも、自分のペースに持ち込んでしまうのです。

先輩であろうと、すぐに仲よくなれるのは、大野の人柄なのでしょう。

さらに、大野は「井ノ原くんに一回本気で言われた事ある」とも告白。たるんでいた大野に対して、井ノ原は動けていないことを注意したという。「その時は本気だったの。でも最初が冗談だったから、もう何言われても笑っちゃんだよね。失礼だよね」と一気に打ち明けると、ふふっといたずらっぽく笑った。

(モデルプレスより引用)


気持ちはわかりますが、これはよくありませんね。

その時の表情や口調で、本気なのかどうかはわかります。

先輩が本気で言っている時は、やはり注意された方も本気で聞かなければならないと思います。

これが礼儀だと思います。

先輩がふざけている時は、こちらも思いっきりふざければよいと思います。

エピソードで知る限りは、大野と井ノ原はよい関係が築けていますね。

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