「JOHNNYS’2020 WORLD」で、ようやく来春にCDデビューすることが明らかにされたA.B.C-Z

3月12日にファーストアルバムが発売されることが決まり、待ちわびたファンは大喜びしました。

しかし、A.B.C-Zメンバーはかなり危機感を持っているようです。


デビューしてすぐはなかなか仕事がなく、たいへん苦労したようです。

昨年は冠番組「えびChanZOO」を持つことができて順調なように見えますが、メンバーはそのようには思っていないといいます。

特に、一般認知度が11年にデビューしたKis-My-Ft2やSexy Zoneに劣っていると実感しているようで、「読売新聞」夕刊(1月22日付)のインタビューで、橋本良亮が本音を明かしています。

「今春、CDデビューします! ずっと『CDを出したい』と思っていて、昨年12月、ジャニー(喜多川)さんにお願いしたらトントン拍子で話が進みました。2012年にDVDデビューはしましたが、正直、知名度はまだまだ。もっとグループを知ってもらい可能性を広げるためにも、CDデビューは必要だと思っています」

と、CD発売決定はDVDに続いてメンバー発信だったことを告白。続けて橋本は昨年大晦日から元旦にかけて行われた『ジャニーズカウントダウンコンサート2013-2014』での印象について、

「Kis-My-Ft2(キスマイ)やSexy Zoneが登場すると歓声が上がりましたが、オレらの時は、そこまでキャーと言ってはもらえない。これは3年ぐらい前のカウコンから感じているけれど、悔しいですね。また、キスマイは私服でも革ジャンなどを格好良く着こなしていて、タレントだ~って思います。でもA.B.C-Zは中学生みたいな装いも……(苦笑)。身だしなみをきちんとするという意識を持つことも、大事なんじゃないかな」

と、ファンの胸が思わず締め付けられてしまうような思いを吐露しています。下積み時代も長いだけに、橋本は「今年は正念場」だと思っているそうで、「自覚を持って、センターらしいオーラを発していきたいです」と、決意を新たにしていました。

(ジャニーズ研究会より引用)

正直、私もA.B.C-Zは一般認知度や人気面でKis-My-Ft2やSexy Zoneに劣っているのではと感じています。

しかし、デビューが他のグループより遅かったという点で、ある程度は仕方がありません。

デビューの時期で、知名度や人気で大きな差が付いてしまいますからね。

それと、橋本は歓声が他のグループより少ないと言っていますが、グループの特徴によるところも大きいのではないでしょうか?

Kis-My-Ft2やSexy Zoneは正統派アイドルグループという感じがします。

舞祭組は別ですが。

A.B.C-Zは、どちらかと言うとアクロバット&お笑い系グループのような気がします。→芸能ブログ 芸能裏話・噂

これはあくまで個人的なイメージですが。

どうしても、正統派アイドルグループに対する歓声の方が大きいように思います。

「A.B.C-Zはデビュー前から舞台での活動が中心だったため、コンサートなどでキーキャーと黄色い声援をかける機会が少ないのでしょう。ファンの年齢層も若者世代というよりは、マナーが良くて落ち着いている人たちが多い印象です。やはり本人たちも現状を打破するためには、DVDだけの勝負では限界を感じていたのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

河合、五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一の4人はA.B.C-Zの前身「A.B.C.」として活動していましたが、橋本は08年に加入。最年長の五関とは8歳も年齢が離れていますが、大人になるにつれてメキメキとグループを担うセンターに成長していきました。「ポポロ」2013年10月号(麻布台出版社)で明かしたところによると、加入当時の橋本は「足を引っ張らないように」という思いでいっぱいだったそうですが、「俺はそんなにアクロバットできないから、その分、歌で支えたいって思うんだ。引っ張っていこうって気持ちももちろんあるけど、自分的にまだまだ。もっとがんばらなきゃ!」と、自分を客観視し、謙虚にコメント。同誌の2014年3月号でも橋本は「俺は仕事の目標としてA.B.C-Zを引っ張る!」と、男気ある発言でメンバーを驚かせています。

(ジャニーズ研究会より引用)

アクロバットがあまり得意ではない橋本が、「歌でグループを支えたい」と言っています。

橋本の熱い思いが伝わってきますね。

A.B.C-Zの最大の特徴はアクロバットですが、歌あってのアクロバットだと思います。

橋本がよい歌を歌わなければ、アクロバットがかすんで見えてしまいます。

3月のCDデビューをきっかけに、大きく羽ばたきたいですね。

勝負はまだまだこれからです。

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