3月9日に放送予定の「テレ朝SMAPバラエティ部!」で、SMAP・中居正広がkis-My-Ft2のバックダンサーに挑戦しました。

同番組は、「中居正広のミになる図書館」と「ぷっすま」、「SmaSTATION!!」がコラボしたものです。

久々にバックダンサーを務めた中居は、本当にきつかったと本音を漏らしています。


中居のバックダンサーと言えば、「舞祭組」のお披露目の時もkis-My-Ft2のコンサートにお忍びで出演し、Jr.たちと踊っています。

何と約3時間のライブで6回も登場したそうです。

これは、昨年の11月の話です。

まさか、この時にバックダンサーを務めた時の話でしょうか?

約3ヵ月前のことです。

「舞祭組」のお披露目の時にバックダンサーを務めたのは、「舞祭組」が心配で見守ろうとして出演したものだと思っていました。

もし「テレ朝SMAPバラエティ部!」の企画で出演していたのなら、中居の優しさに感動しただけに少し残念ですね。

やっぱり仕事で出演していたのか、という感じになってしまいますね。


中居が、kis-My-Ft2のバックダンサーになった後に本音を語っています。

中居は、「中居正広のミになる図書館」で好評を博したキスマイの北山宏光と藤ヶ谷太輔がSMAPのバックダンサーとして飛び入り参加した企画の逆を行く、「キスマイのバックダンサーになる!」という衝撃的なもの。「番組的に…」などというものは一切なく、本気でジャニーズJr.に。いつもは「完全先輩」「舞祭組プロデューサー」という、キスマイメンバーにとっては畏れ多い存在の中居が、全てをかなぐり捨てて、真剣に暗闇を走り、土台になり、跪いてローラースケートをはかせ、ちびっこJr.達と心を通わせながら踊る。

中居は「僕はキスマイのバックダンサーとして踊ったんですけど、懐かしかったですね(笑)。大部屋でJr.みんな一緒に着替えて…っていうことも、もう20年以上やっていなかったですからね」と感慨深い様子をみせ、「SMAPの他のメンバーにも是非やってみてほしいけど…稲垣くんとかはもう無理だろうなぁ(笑)。自分専用の鏡とかも、用意されてないし」とコメント。「ダンスも、僕らがJr.の頃に踊っていたものと今とは種類も違いますね。今SMAPで踊っていても、どこかそれぞれの個性を生かしているものなんですが、Jr.ではなるべく個性を消して踊らなくてはいけないんです。体力的にも精神的にもホントきつかった!(笑)」と本音をこぼした。

(モデルプレスより引用)

Jr.と言えども、本当にたいへんだと思います。

もしかしたらJr.の方が待遇面などから考えると、よりたいへんかもしれませんね。

中居クラスの大物がよくやりました。

普通なら、断るかもしれません。

このような仕事でも断らないところが、中居の尊敬すべき点です。

今回の件では、中居だからと言って、一切優遇されることはなく、Jr.と同じ条件で出演したようです。

Jr.のダンスやフォーメーションなどを、きっちりと覚えて出演したのでしょうね。

ステージで踊るのですから、中途半端な演技は見せられません。

たいへんだったと思います。


中居は稲垣には無理だと言っていますが、私も絶対に嫌がってしないと思います。

木村拓哉もキャラ的に難しいと思います。

草なぎ剛と香取慎吾は、やってくれそうな気がしますね。

これは私の勝手なイメージでお話させていただいていますが。


Jr.はかなり移動範囲が広いので、中居はきつかったと思います。

たまには、初心に帰ってバックダンサーをしてみるのもいいかもしれません。

Jr.のたいへんさや有難さを再認識するよい機会になったのではないでしょうか?

これからも、中居には何でも挑戦するようなタレントでいて欲しいですね。

Kis-My-Ft2

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