ジャニーズ事務所を辞めた時点で、“芸能界を干された”と言っても過言ではないそうです。

それぐらい、“元ジャニーズ”が芸能界で活躍するのは難しいといいます。

活躍したいのなら、“元ジャニーズ”の肩書きを隠すべきだというのです。


昨年の9月末にジャニーズ事務所を解雇された元KAT-TUN・田中聖も、芸能界を干されたタレントの1人と言ってもよいでしょう。

先日は、雑誌の仕事が入り、大喜びでツイートしていましたが、出版業界は芸能界とは距離があるために露出が可能だそうで、テレビ業界などへの露出は現時点ではまだ難しいと見られています。


では、“元ジャニーズ”の肩書きで再就職することは可能なのでしょうか?

現実的には、難しいようです。

ジャニーズ事務所を恐れて、“元ジャニーズ”の肩書きを持つ若者など、どこも雇ってはくれないのです。

だからこそ、ジャニーズ事務所を辞めた時点で“芸能界を干された”と言われるのです。

芸能界で生きていきたい者は、「元ジャニーズ」や「元ジュニア」という肩書きを隠すそうです。

バレると、雇ってくれませんからね。


では、「元ジャニーズ」や「元ジュニア」で成功したものはいないのかと言えば、ある大物俳優の名前が挙げられるというのです。

その俳優とは、反町隆史だというのです。

俳優としてはドラマの主演級を長らくキープ、CMも継続的に出演する一流芸能人となった。その反町がジャニーズジュニアだったという事実は、オレが記事にするまでいっさい世に出なかった。それほど情報統制が徹底していたということなのだ。

 反町隆史は、SMAPやTOKIOのメンバーらと一緒にレッスンした紛れもない「ジャニーズジュニア」で、当時は本名の野口隆史として活動していた。この野口(反町)という男はジュニアの中でも目立つ逸材で、突出した人気者だったが突如として姿を消してしまったのだ。

 それからしばらくして野口は、ファッションモデルとして表舞台に戻ってきた。その長身、スタイルの良さを生かしてパリコレにも出演した。こんな遠回りをして、一度「ジャニーズジュニア色」を完全に消し去り、大手の研音に移籍して芸名を「反町隆史」に改める。逆に言うと、「元ジャニーズ」が本気で芸能界の本流で生きていこうと思うなら、そこまでしないといけないのだ。事実、反町隆史が人気絶頂の時、当時のジャニーズ関係者や元所属ジュニアなどの誰も「反町は野口」とは気付いていなかった。当然ながら研音の力が大きかったのは、さすがのジャニーズも認めるところだろう。

 そんな反町隆史と同じように芸能界の本流で成功を収めた「元ジャニーズ」として、桜塚やっくんも外してはいけない。彼もジャニーズに3年ほど所属し、ジュニアの一員として活動していた。

 奇しくもこの二人に共通して言えることは、ジャニーズ事務所を辞めた後、「元ジャニーズ」という経歴を隠し通したこと。もし、彼らがそれを逆にアピールしていたら、あそこまで成功できたかどうかは疑問である。

(東京 BREAKING NEWSより引用)


反町が、「元ジュニア」だと知っていた人はどれくらいいるのでしょうか?

私は最近まで知りませんでしたので、たいへん驚きました。

「元ジュニア」が成功するのは、かなり難しいですね。

反町がラッキーだったのは、大手の研音に移籍できたことでしょうね。

また、桜塚やっくんについては事故で亡くならなければ、「元ジャニーズ」だったということが世間に知れ渡ることもなかったと思います。

2人とも、「元ジャニーズ」や「元ジュニア」であることを隠し通したのが成功した原因のようです。

成功したければ、「元ジャニーズ」や「元ジュニア」であることを隠し通すしかないようです。


では、「元ジャニーズ」の田中はどうなのでしょうか?

田中ほどの有名人になると、芸能界では「元ジャニーズ」であることを知らないものがいません。

今さら隠しようがありません。

堂々と「元ジャニーズ」の肩書きを表に出していくのか、できるだけジャニーズ色を取り除くように務めていくのかのどちらかしかないと思います。

今後、田中がどのように成功を収めるかに注目ですね。

もし成功すれば、その後に続く後輩たちに大きな影響を与えることになるのではないでしょうか?

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