2月12日に発売された「ザテレビジョン」に、嵐・二宮和也が登場しました。

松本潤主演の「失恋ショコラティエ」について触れつつ、自身の恋愛観について語っています。

二宮が、自身に恋愛ドラマが回ってこない理由を分析しています。

ニノはドラマの初回を『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)の生放送後の帰り道に観たそうで、「これは世の女性たちが、潤くんにキュンキュンきちゃうだろうな。」と思ったとのこと。

しかし、ニノ自身はあまり恋模様には興味がないそうです。
「恋に思い悩んだりできる日常があるってことは幸せだよね。悩める時期が一番いい時期なんじゃない?俺は恋に振り回されるようなことはないよ。」とコメントしていました。

松潤が演じる爽太の片想いについても「すごいよね。俺はああいう女性への思い方、理解できない。」と回答。
恋に振り回されない、片想いも理解できないというニノは更に「恋愛ドラマが回ってこないでしょ。」と笑いながら答えていました。

(読めるモより引用)


やはり、二宮は恋に興味がないようですね。

一時は、結婚したいようなことを言っていた時期もあったのですが。

爽太の片想いについては、二宮だけではなく、私も理解できません。

結婚した人のことをあれほど想うこともできませんし、それ以前にあのような男グセの悪い女性のことは好きにはなりませんね。

このような考えの男性が、結構多いのではないでしょうか?

二宮のコメントを聞いていると、ちょっとかわいそうに感じます。

二宮は、人を好きになることすらないのでしょうか?

このように思われても、不思議ではありませんね。

恋愛ドラマが回ってこないのは、恋に興味がないことが原因だと二宮は分析しています。

確かに、恋に興味がなければよい演技はできないと思います。

女優はどんどん恋をして、それを演技に生かすべきだと言われることもあるぐらいですからね。

実際のところ、何が原因なのでしょうね。

そんなニノも片想いはしたことあるんだとか。
しかし相手に振り向いて欲しいと思うこともなく、見てて「かわいいな」って思うくらいでいいとのこと。

人はモノじゃないので、自分のものにしたいという考えもないニノは、恋愛について深く考えることもないそうです。

最後に、恋愛相談されることはある?という質問には「ある。でも、ただ話を聞くだけ。己の人生の主人公は自分なんだから、自分が正しいと思う恋をすればいいと思う。」と答え、「相談相手が俺に当たっちゃったことで外れだね。優しい言葉は期待しないでね。」とニノらしいコメントをしていました。

(読めるモより引用)


二宮は、好きになっても相手に振り向いて欲しいと思わないそうです。

このようなコメントを聞くと、本当に恋愛には一切興味がないのだとわかります。

しかし、これではちょっとさびしいですね。

人生の半分ぐらい損をしているのではないでしょうか?

確かに、このような二宮に恋愛相談をしても、適切なアドバイスはもらえそうにはありませんね。

恋愛に興味がない人が、他人の恋愛に興味があるはずがありません。

ニ宮は、今後本気で誰も好きにはならないのでしょうか?



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