今月で終了する「はなまるマーケット」で確固たる地位を築いた薬丸裕英

その薬丸は、新番組「なないろ日和!」で司会を務めることが決まっています。

なぜ薬丸は元ジャニーズでありながら、嵐との共演が認められるなど、現在でも活躍できているのでしょうか?


意外なことに、今薬丸の人気が高まっているといいます。

「笑っていいとも!」の後番組の木曜日レギュラーも決まっているそうです。

薬丸にはクリーンなイメージがあり、主婦ウケもよさそうです。

薬丸と言えば、「はなまるマーケット」という印象が強かったのですが、その番組が終了しますので、他の番組からもオファーしやすくなったのかもしれません。

最後の方は視聴率がイマイチだっただけに、薬丸にとっては結果的にはよかったのかもしれませんね。


元ジャニーズはジャニーズ事務所の圧力で、思うような芸能活動ができないことが多いです。

薬丸はシブがき隊の元メンバーですが、シブがき隊と同時代の元ジャニーズで芸能界で生き残っているのは、川崎麻世と田原俊彦ぐらいだといいます。

光GENJIや男闘呼組などは、絶頂期にはよく売れていましたが、今ではほとんどテレビで見かけることがありません。

そう考えると、シブがき隊の3人はすごいですね。

最近ドラマでは見かけませんが、アカデミー賞俳優の本木雅弘と、家族でバラエティに出演する布川敏和も芸能界で頑張っています。


では、なぜシブがき隊のメンバーは、元ジャニーズでありながら、芸能界で活躍できたのでしょうか?

 シブがき隊のメンバーが、ジャニーズを辞めた現在でも活躍できている理由。それをひとつ言えるとすれば、彼らは「解散コンサート」を行い、ファンや芸能界、ジャニーズ事務所に「ケジメ」を付けた唯一のグループだということだ。彼らに続いた光GENJIや男闘呼組、忍者などはいずれも活動末期は自然消滅で、尻切れトンボで終わっている。

 ジャニーズにとって初めて「完璧な円満退社」を成し遂げたのがシブがき隊なのだった。デビューから解散、そして各々の移籍まで、すべてにおいてキッチリと筋を通したことが、その後の芸能生活を安定させたのは否定できない事実だ。現在も薬丸とジャニーズの関係は良好とされ、「元ジャニーズが出演する番組では現役ジャニーズは共演NG」というテレビ業界の掟がありながら、薬丸の『はなまるマーケット』には嵐をはじめ、多くの現役ジャニーズが出演してきた経緯もある。薬丸は嵐のみならず、ジャニーズの頂点に立つ少年隊の東山紀之とも親友関係は続いている。

(東京BREAKING NEWSより引用)

正直、シブがき隊がジャニーズ事務所を辞めた時のことは知りませんでした。

「ケジメ」を付けることは大切ですよね。

中途半端な状態だと、誰も納得してくれません。

もっとも大きかったのは、すべてにおいてキッチリと筋を通したことでしょう。

要は、ジャニーズ事務所ときっちりと話ができており、何ら問題なく気持ちよく退社することができたということですね。

そのため、退社後は、何とか芸能界で活動できました。

しかも、現役ジャニーズとの共演が認められており、「はなまるマーケット」では嵐メンバーなどたくさんのジャニタレが出演しています。


最近では、赤西仁や田中聖が退社していますが、どう見ても円満退社とは思えません。

田中は解雇ですので問題外として、おそらく赤西は現役ジャニーズとの共演はNGになっているでしょうね。

それどころか、ジャニーズが圧力をかけてくる可能性もあります。

赤西は海外での活動に力を入れていくようなので、うまくジャニーズの圧力がかからないところで勝負していくかもしれません。


ジャニーズ事務所を円満退社することは、簡単なことではないと思われます。

その円満退社を実現できたからこそ、薬丸は今の地位を築け、安定して活躍できたのだと思います。


このような噂もあります。

今さら“薬丸潰し”という感じがしないでもありませんが。

真実はどうなのでしょう。

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