3月12日に発売されたA.B.C-Zの1stアルバム「from ABC to Z」が、オリコン週間ランキングで初登場4位と大惨敗を喫していたことがわかりました。

初のCDリリースに注目が集まりましたが、宣伝機会の少なさなどから「A.B.C-Zに力を入れていない」というファンの声が上がっています。

今後、飯島三智氏がSMAPとの執拗な“バーター作戦”で、A.B.C-Zをヒットに導くのではないのかと見られています。


A.B.C-Zは、ジャニーズで初めてDVDデビューを飾ったグループとして、話題を集めました。

その後もDVDのみをリリースし、今回念願のCDデビューです。

CDデビューが決まった時、ファンは大喜びしました。

私もかなり期待していたのですが、よい結果が出ませんでした。


推定の売り上げ枚数は、3万9,000枚だそうです。

同ランキングで、1位となったのはBUMP OF CHICKENの「RAY」が約18万2,000枚を売り上げ、EXILE ・ATSUSHIの「Music」が約17万3,000枚で2位にランクインしました。

続く3位は、MAN WITH A MISSIONの「Tales of Purefly」が約6万2,000枚という結果です。

売り上げ枚数では、圧倒的な差をつけられての4位です。


売り上げ枚数が伸び悩んだのには、いくつか理由があるといいます。

CD売り上げが伸び悩んだ要因としては、通常盤と5万5,555枚限定生産の5stars限定盤の二種リリースで展開が少なかったことや、購入者イベントなど大々的な特典を付けなかった点、テレビなどでの宣伝機会が少なかったことが挙げられます。また、ポニーキャニオンはSexy Zoneのアルバム『Sexy Second』の発売当日(2月19日)にTwitterで宣伝のツイートを流していましたが、A.B.C-Zの場合は発売1カ月前に告知ツイートを行ったのみだったことも、ファンから『A.B.C-Zに力を入れていない証拠』などと言われています。アルバムの初動が今回のような結果では『A.B.C-ZのCDは需要がない』ということになりますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 3枚目のDVD「Twinkle Twinkle A.B.C-Z」(13年3月発売)からは、CD付き初回限定盤が販売されていることもあり、音源CD化の“プレミア感”が薄れてきたことでファンの出足も悪くなっているようだ。アルバム発売に際して、『PON!』『スッキリ!!』(ともに日本テレビ系)などの番組に出演したメンバーだが、『PON!』では「キスマイとかやらない仕事を僕たちがやる」「NGなし」と、ジャニーズなのに「芸人」のような体を張った仕事をこなしていることが紹介された。

「ファンの間では、こういった“ジャニーズなのに苦労してる”という売り方に不満を持つ人もいるようです。昨年7月に始まった冠番組の『ABChanZoo』(テレビ東京系)の視聴率も、日曜朝の放送というマイナスポイントがあるのか、0.6~1.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、爆死しており、いつ終了してもおかしくない危機的状況です。しかし、最近の出演番組を見ると、飯島氏がSMAPの関連番組にねじ込んでいることが見て取れます。キスマイも一定人気を獲得したので、今後は本格的にA.B.C-Zに力を入れることになるのではないでしょうか」(同)

(サイゾーウーマンより引用)


推定の売り上げ枚数が3万9,000枚ということは、5stars限定盤の枚数にも達していないということですね。

特典を付けないと、もう売れなくなってきたのでしょうか?

AKB48の特典商法に非難の声が上がっていますが、最近はこのような商法を取り入れているアーティストが増えてきています。

ジャニーズも例外ではありません。


テレビなどで、宣伝する機会があまりなかったことも原因のようですね。

CDデビューが決まったことは話題になりましたが、その後の情報はあまり聞いた覚えがありません。


また、テレビではそれほど見ることがありません。

ジャニーズファン以外には、ほとんど知られていないと思います。

また、ジャニタレらしからぬキャラで売っているために、ジャニーズだと思われていないと思います。

個人的には、ジャニーズはイケメンアイドルで、華やかさを売りにして欲しいと思っています。

しかし、最近は面白いイケメンの人気が高いようなので、売れるためには現在のA.B.C-Zのような路線でいくのもありかなと考えています。

A.B.C-Zが、他のグループとの差別化を図りたいという気持ちはわかります。

同じことをしていたのでは売れませんので。


今後は、飯島氏がSMAPとの“バーター作戦”で、A.B.C-Zを盛り上げていくようです。

“バーター作戦”はあまり好きではありませんが、Kis-My-Ft2を人気グループに育てた実績がありますので、A.B.C-Zにも効果が期待できるのではないでしょうか?

今年は、A.B.C-ZがSMAPやKis-My-Ft2と共演するシーンが多く見られそうです。

A.B.C-Zは、第2のKis-My-Ft2となれるでしょうか?

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