ジャニーズの門は非常に狭いと言われます。

仮に入ることができたとしても、その後が大変だというのです。

これは、どういうことなのでしょうか?


まず、ジャニーズに入るための方法は、正式には発表されていないそうです。

よくジャニタレが話している、写真付きの履歴書を送るのが一般的のようです。

書類審査を突破すると、ジャニーズ事務所から連絡があって、オーディションに参加するのだそうです。

実は、嵐メンバーもこの方法でジャニーズ入りしました。

大野智と櫻井翔、相葉雅紀は自分で履歴書を送った「自薦組」で、二宮和也と松本潤は自分以外の者が履歴書を送った
「他薦組」になります。


ジャニーズは入ってからが大変だそうです。

 履歴書を送って合格通知をもらい、オーディションに参加して選ばれて目出度くジュニアとなるものの、ジャニーさんのおめがねに叶うものはほんの一握り。それは今も昔も変わっていないが、やはりジャニーさんに個人的に可愛がられると忙しいくらいの仕事にありつけるうえ、収入もそこそこ頂ける高待遇が待っている。

 しかしいつの日からか、何かのキッカケでまったく声がかからなくなってしまう。小学生が中学生なる時や中学生が高校生になる時のタイミングが多く、ジャニーズで生き残るには「成長」さえも障壁となってしまうのだ。さらに挨拶の仕方や立っている時の姿勢、ダンスの上達具合などもシッカリ見られているので、残っていく人間は実力もありながら、アイドルとしての資質がある連中だ。

(東京BREAKING NWESより引用)


ジャニーズ事務所では誰もが知っているように、ジャニー喜多川社長は絶対の存在です。

ジャニー社長に好かれれば天国で、嫌われれば地獄と言っても過言ではないような気がします。

そのため、ジャニー社長のお気に入りになれば、優遇されます。


気に入られるためには、ダンスや歌などで認められる必要があるのではないでしょうか?

単なるゴマすりだけでは、まず気に入られることはないと思います。

「お気に入り=実力がある」

実力のない者が、お気に入りになることはないでしょうね。


ジュニア内には、絶対的なヒエラルキーが存在しているといいます。

 その頂点に立つのが、すでに仕事を持った「レギュラージュニア」と呼ばれる連中だ。そして、その下を支えるのが無数の「ただいるだけ」のジュニアなのだ。

「レギュラージュニア」は露出も多く、ファンも付いていることから将来的にも有望視されるが、箸にも棒にも引っかからず、「ただいるだけ」となった連中となったら、自分の居場所もなくなってくる。定期レッスンもなければ、ジュニア同士の横のつながりもないので、自分が何のためにジャニーズに所属しているのか分からなくなってくる。

(東京BREAKING NWESより引用)


ジュニア内では、相当ハイレベルで過酷な競争が行なわれているようです。

ジュニアになれた実力者が何百人もおり、その者たちと勝負して勝たないとデビューできないのです。

正直、デビュー組は超がつくエリートと考えてもよいと思います。

ほとんどのジュニアがデビューできず、ジャニーズを去っていくのです。

ジャニーズを辞めても、「ジャニーズで落ちこぼれた男」と見られ、雇ってくれる事務所がないといいます。

また、ジャニーズ事務所と揉めたくないという理由でも、雇ってもらえないことが多いそうです。


このような話を聞くと、ジャニーズに入ってからが本当に大変ですね。

毎日が競争で、それに耐えて生き残っていかないとデビューは見えてこないのです。

ジャニーズの華やかさの裏には、このような厳しい現実があるのです。



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