SMAP・中居正広が、17日に放送された「ナカイの窓」で、元SMAPメンバー・森且行がSMAPを脱退した時のエピソードを語りました。

SMAPにとって大切な時期の脱退だっただけに、非常に困ったそうですが、森のジャニーズとの契約最終日にメンバー全員が集まって祝福したそうです。

今までにあまり語られなかったエピソードに、スタジオからは驚きの声が上がりました。


この日は、「ボクサースペシャル」ということで、スタジオには具志堅用高、竹原慎二、井岡弘樹、高野人母美、山崎静代がゲスト出演しました。

芸人である山崎静代が、仕事と並行してボクサーを始めた頃の話題となりました。

当初は、相方の山里亮太は不満を口にしていたそうですが、山崎の熱心さに心境が変わって、今では応援してくれるようになったそうです。

もちろん、コンビを解散したわけではありませんので、脱退とは意味合いが違うかもしれませんが、2人でやってきたのに、その1人がいなくなるというのは厳しいですね。

その間、1人でやっていかなければならないのですから。

南海キャンディーズで活動すると、山崎の方が目立っていたと思います。

ピンで活動するようになってから、山里が以前よりも活躍できるようになったのではと感じています。

何か、不思議ですね。


中居は山崎がいなくなって、山里が困ったのではと言っていました。

困ったという話から、中居は森がSMAPを脱退した時のエピソードを語り始めました。

森は、1996年にバイクのレーサーになるために、ジャニーズ事務所を辞めました。

その後、本人の努力もあって、一流レーサーと言われるまでになったようです。

オートレースのG1で、勝ったことがあるそうです。


バイクに関する知識がまったくないので知らなかったのですが、オートレースというのはこのようなレースだったのですね。

てっきり、F1で使用しているようなサーキット上を走るレースだと思っていました。

想像したのと違っていたので驚きました。

オートレースの世界で成功を収めたそうです。

素直にすごいなと思いました。

元SMAPの森且行、レーサーへの転身は大成功だった!?獲得賞金が凄いことに!?


もしSMAPで活動していたとしても、今のSMAPから考えるとほぼ成功していたでしょう。

つまり、森はSMAPでも、レーサーでも成功できたということです。

普通の人は、1つの道でもなかなか成功を収めるのは難しいのに。

うらやましい限りですね。

中居は「待ってよってなるよー。ちょうどスマスマ(SMAP×SMAP)が始まって、よーし、やっとSMAPが8年9年して、はじめてゴールデン番組だつって、だから(森くんも)2か月出てたのよ、スマスマに」と、当時の様子を語った。

中居によると、森とジャニーズの契約が切れる5月31日には、ドラマの収録など多くの仕事を抱えていたSMAPメンバーが、忙しい間をぬって森の自宅に集結。5月31日から6月1日に日付が変わり、森が一般人になった瞬間に「おめでとう」と、森を祝福したのだという。

また、そのとき森は芸能界への未練を断ち切るためか、「オレもう髪の毛いらないから」と唐突に切り出し、バリカンを持ってきて「みんなで切って」とお願いしたそうだ。メンバー5人は、急遽、風呂場で断髪式を行い、森はオートレーサーになっていった。

(livedoor NEWSより引用)


中居が「待ってよー」と言いたくなるのもわかります。

ようやくゴールデンに進出し、これからと言う時のメンバーの脱退だけに辛いですよね。

森の契約終了日に、全員が集まって祝福し、断髪式を行ったという話は感動しました。

正直、みんな森に内心では腹を立てていたのではないでしょうか?

それなのに、忙しい中、祝福するために集まるなんて。

SMAPメンバーは、本当に優しいですね。

もめた状態で送り出すよりは、心から祝福して送り出した方が気持ちがいいです。

SMAPメンバーに対する感謝の気持ちが、森を一流レーサーと言われるまでにさせたのではないでしょうか?

森のSMAPメンバーへの恩返しだったのかもしれませんね。

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