4月24日に放送された「いきなり!黄金伝説。」に舞祭組が登場しました。

舞祭組メンバーはよゐこ・濱口優とビッグダディ(林下清志)と、4日間の離島サバイバル生活を行いました。

横尾渉と宮田俊哉が、玉森裕太のバーターに。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


離島サバイバルの舞台は、以前に玉森もサバイバル生活をした式根島です。

番組の指令に従って、約600キロの「光熱費0円ハウス」を手押しで移動させて生活します。

普段、あまりカメラを独占したことがない舞祭組メンバーは、1人にカメラ1台がつくと知って大喜びでした。


「体を張って極寒の海へ入り、モリを使ってお魚ゲットしてください」という指令が出ました。

濱口、横尾、宮田の3人が挑戦することになりました。

海に入る間際、いきなり濱口から7月期放送予定の玉森主演ドラマ『信長のシェフ パート2』(同)を番宣しろと言われた2人。宮田が「オレら出ないですよ」と訴えるも、「でも番宣するものないやろ?」と切り返され、この展開に「あれ? もしかして(オレら)玉森のバーター?」と核心を突く横尾。残念ながら間違いなさそうです。

さてこの日の水温は16度。宮田も横尾も震えながらモリ突きに挑戦するもことごとく失敗で、やっとの思いで2人がゲットしたのは、手で拾えるウニと食材には向かないアメフラシ。大仕事を終えた宮田は震えながら海から上がりますが、ここでもまず最初に口にしたのは「信長のシェフ、パート2……7月からスタートです。玉森が……玉森が出てるので……見てください」。大好きな玉森のためなら、こんな状況でも番宣に協力する宮田……泣けます。

一方で泳げない横尾はウツボを発見するも、潜ることすらできずに約30分も水面でジタバタ。この時点でだいぶ格好悪い横尾ですが、海から上がってみるとなんと大量の鼻水が鼻からぶら下がっているではありませんか! 鼻水はさらに、風にあおられて口の中へ……。このアイドルらしからぬ形相で、横尾も「玉森裕太主演『信長のシェフ』。7月から放送、見てね!」と番宣。

(ジャニーズ研究会より引用)


ここでも、玉森の引き立て役になってしまっていますね。

玉森のバーターなら、仕方がないのでしょうか?

もうお約束という感じです。

舞祭組は、ダメキャラで通っていますので、こういう展開の方がおいしいですね。


最近のアイドルは、何でもしなければなりません。

若手の芸人と同じようなことをさせられています。

玉森も、極寒の海で震えながら、モリ突きをしていましたね。

あれは衝撃的でした。

アイドルが、あそこまでやるのかと感心しました。

しかし、あれ以降玉森の好感度が上がったことは間違いありませんね。


横尾と宮田は、濱口から「信長のシェフ」の番宣をさせられます。

少しかわいそうな気はしますが。

しかし、このことで俄然番組が盛り上がりました。


まずは宮田です。

極寒の海から上がり、大好きな玉森のために「信長のシェフ」の番宣をはじめます。

寒さで震えながら、番宣をする姿には感動しました。

「寒い」とだけ言って震えているより、全然いいですね。

次は、横尾です。

アイドルがまさかの鼻水です。

しかも、その鼻水が口に入ってしまうハプニングが。

その後、横尾も「信長のシェフ」の番宣をしました。

こういうハプニングは、芸人なら何かもっていると評価されるのでしょうが、アイドルでは微妙です。

いじられキャラを前面に押し出している舞祭組なら、アリなのかもしれませんね。


“玉森のバーター”“鼻水”でさえも、舞祭組メンバーにとっては非常においしいネタになってしまっています。

舞祭組メンバーは、普通にやっていても注目されないことを知っています。

注目されるためには、アイドルらしからぬアイドルでいなければならないのかもしれませんね。

舞祭組は、まだまだこれから何かをやってくれそうです。

期待が持てますね。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterでのフォローをお願いします!