ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」で主演を務める唐沢寿明。

唐沢は、ハマると夢中になり過ぎてしまうようです。

以前に、SMAP・木村拓哉が唐沢の自宅に遊びに来たそうですが、テレビゲームに夢中になってしまってほったらかしにしたことがあったといいます。


同ドラマは、「半沢直樹」で有名な池井戸潤氏の原作となっています。

かなり注目されていたドラマの1つです。


唐沢は、かなりのゲーム好きだったようです。

唐沢は、以前に親指の関節が外れるほどテレビゲームにハマってしまったといいます。

ちょっと想像ができませんね。

いくらゲームが好きでも、親指の関節が外れるところまではしないでしょう。

すご過ぎます。

その当時、木村拓哉が唐沢邸に遊びに来て、奥さんである山口智子の手料理を一緒に食べる約束をしていたというのに、唐沢さんは2人がご飯を食べ始めてもず~っとゲームに夢中になっていたのだとか。

 奥さんからご飯を食べるように耳元で注意されても聞き入れず、せっかくキムタクが来ているというのに一緒にご飯も食べないで延々とひとりでゲームを続けていたのが仇となり、翌日そのゲーム機一式が綺麗サッパリ家から消えてしまったのだとか。
これはさすがに仕方のないことであろう。“智子の怒り炸裂!!”からのお仕置きであったのは言うまでもない。

 家中どこを探し回ってもそのゲーム機は見つからず、唐沢さんが大事にしていたゲーム機を入れる箱ごとなくなってしまっていたそうだ。「捨てられたか? 隠されたか?」ということが唐沢さんの頭の中を駆け巡ったらしいが、最終的には「捨てられたんだ」と諦めることにしたのだとか。奥さんにその件について聞いてみることもせず、「潮時なんだ……」と自分に言い聞かせてゲームと決別することを決めたらしい。まるで、ゲームにハマりまくる小学生男子とそれを阻止したいお母さんとの攻防戦のようである。

(messyより引用)


木村が、唐沢夫妻の自宅に行くという光景が思い浮かびませんね。

唐沢と木村の接点を考えると、映画「君を忘れない」でしょうか?

そうか、妻の山口が、木村と「ロングバケーション」で共演していますので、山口が2人を結び付けたのでしょうか?

本当に、意外な組み合わせで驚きました。


いくら夢中になってしまうと言っても、さすがに知り合いが訪ねてきた時ぐらいは、ゲームをやめないといけません。

失礼ですよね。

山口が怒るのも当然です。

少し見直したのは、唐沢の潔さです。

普通、ゲームに熱中している人はゲームを隠されると、ケンカをしてでも取り戻そうとします。

しかし、唐沢は自分の非を認めていますね。

もしかしたら、木村に悪いことをしたと思ったのかもしれません。

唐沢は愛妻家というイメージがありますので、山口には勝てないと思っているのかもしれませんね。

やはり、何でもハマり過ぎるのはよくありません。

ほどほどにしないといけませんね。



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