来年、デビュー20周年を迎えるV6

4月26日に放送されたラジオ番組「V6 Next Generation」で、Jr.時代の思い出を語っています。

Jr.の過酷な競争が明かされました。


研修生や関西ジャニーズJr.を合わせると、約700人もjr.が存在するそうです。

すべてがデビューを目指して頑張っているライバル関係にあります。

当然、厳しい競争が繰り広げられています。

テレビなどで活躍できるjr.は限られており、入れ替わりが激しいというのです。

つまり、一時的にテレビなどで活躍できたとしても、しばらくするとまったく見かけなくなることもよくあるそうです。


V6・20th Centuryの長野博、井ノ原快彦が、ラジオでJr.時代の思い出を語っています。

 Jr.時代は「アイツだけ取材が決まったらしいぞ」「あ、あんなの出てるぞ」などと他Jr.の活動に敏感になっていたというトニセンの3人。V6としてデビューしてからは、コンサートのバックダンサーを務めるJr.のマネジャーが、「セイジ以外集まって」「あ、セイジ以外は明日取材だから」と、“セイジ”というJr.の前で他Jr.へ仕事連絡をしている場面に立ち会ったことがあるという。その光景を見た井ノ原と長野は、「オイ! そういうこと言うなよ! デリケートなんだよ!」「セイジが可哀想だろ!」と、思わず激怒。温和な性格で知られる長野も、珍しく顔を真っ赤にして「こっそり言うことだってできるだろ! 紙に書くとかさ!」など“ブチ切れ”していたという。デビューまで時間のかかった長野だけに、「そういうの感じてきたからさ(笑)」「痛みを知ってるから」とJr.の気持ちになってしまったようだ。

 また、Jr.時代はバックで踊っている列の順番でも好待遇の人との格差を感じることがあったようで、

「『あぁ、2列目だな。イイ感じに出るのは』みたいなの、あったよね(笑)」(長野)
「そうそうそう! 『あぁ~、コイツらがそのうち雑誌とか出ていくんだろうなぁ』って」(井ノ原)
「そうなんだよ(笑)。そしたら案の定、出てくるんだよ! 『あぁ~、やっぱりなぁ~』って」(長野)

と、昔の苦い思い出を回顧。

(ジャニーズ研究会より引用)


セイジが誰のことを指しているのかはわかりませんが、セイジがかわいそうですね。

マネージャーが本当に無神経に思えます。

井ノ原と長野が、怒るのもよくわかります。

自分たちもjr.として、厳しい環境で生きてきただけに、セイジの気持ちが理解できるのかもしれませんね。

メンバーから外れただけでも悔しいのに、みんなの前であのような言われ方をすれば、さらにみじめに感じますからね。

井ノ原や長野も、おそらく何度もこのような悔しさを味わってきたと思われます。

それだけに、マネージャーの無神経さに我慢の限界を超えたのかもしれません。

自分のことなら、2人は何も言わなかったと思いますが、かわいい後輩のことだけに言わずにはいられなかったのでしょう。

本当に、優しいですね。


また、jr.同士でも好待遇の人との格差を感じることがあるようですね。

みんながライバル関係にあるだけに、余計にその辺が敏感なのかもしれません。

一緒にやっていると、嫌でも気がつくのでしょうね。


ジャニーズと言えば、華やかなイメージしかありませんが、裏では厳しい競争が毎日繰り広げられている過酷な社会なのです。

デビューできるだけでもすごいことなのだと、改めて思いました。

今後、さらにjr.の活躍に注目したいです。

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