5日放送の「SMAP×SMAP」に坂上忍がゲストで出演しました。

ドラマ撮影で近藤真彦に怒り、撮影途中で帰ってしまった過去を明かしました。

また、坂上はSMAP・中居正広が嫌いだったことを暴露しています。


坂上が15、16歳くらいの時に、ドラマで近藤真彦と共演する機会があったそうです。

近藤との喧嘩シーンの撮影で、坂上がやられ役でしたが、近藤がリハーサルと違う動きをしたため坂上はビンタを喰らってしまったといいます。

当時若く血気盛んだった坂上は、何と腹を立てて撮影の途中で帰ってしまったそうです。

さすがに、これはマズイですよね。

意図的にビンタをされたというのなら、まだわかりますが、あくまで撮影の中でのハプニングです。

その後、近藤と会った際、坂上は内心ではビビっていたそうです。

当然ですよね。

近藤に何か言われるのではと思っていたからでしょう。

近藤は、普通に接してくれたそうです。

多少は、ビンタを喰らわせてしまって悪かったという気持ちがあったのかもしれませんね。


この後、さらに衝撃的な発言が坂上の口から飛び出しました。

実は、坂上は中居のことが嫌いだったというのです。

坂上は90年代の前半、かつてテレビ東京で放送されていた「愛ラブSMAP!」でSMAPと共演したとき、中居を「人間的に嫌いになった」と明かした。

坂上によると、当時の中居は冷たく「目も合わせてくれなかった」そうだが、それを見て負けずに「じゃあ俺だって合わせねえぞ」と意地を張ったそうだ。


中居は「今でもそれは変わらないと思います」とし、その理由は「共演者とうまくコミュニケーションが取れない」のだそうだ。

これには坂上も「僕も同じです」と意見が一致し、かつての確執は解消されたかのような雰囲気が漂ったが、続けて坂上が「飲みに行く?」と誘うと「飲みには行かないです」と中居はあっさり断った。人見知り同士の妙なやりとりにスタジオは笑いに包まれた。

(livedoor NEWSより引用)


中居が、共演者とうまくコミュニケーションが取れないというのは信じられませんね。

いつも共演者とスムーズな会話を行い、和やかな雰囲気を作り出しているというイメージが強いです。

おそらく、中居はMCとして共演者と話をしなければならない場面など、仕事として必要に迫られればうまくコミュニケーションが取れるのかもしれませんが、それ以外の時はどうしてよいのかわからないのかもしれません。

中居には、裏の顔があるという噂があります。


坂上は、昔共演して、中居のことが嫌いになったそうです。

なかなか思っていても、面と向かっては言えません。

そういう意味では、すごいですね。

坂上の自由な発言には、驚かされます。

これがいいとウケているようですが。


以前には、嵐にも噛みついています。

冗談なのでしょうが。

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