5月21日に放送された、KAT-TUNがMCを務める「ザ少年倶楽部プレミアム」に、NEWSがゲストとして出演しました。

NEWS結成時の手越祐也に関するエピソードや、小山慶一郎のジャニー喜多川社長とのびっくりエピソードが披露されました。

どのようなエピソードだったのでしょうか?


亀梨和也は、意外とNEWSと関わりがあるようです。

手越とはドラマで共演し、増田貴久とは同期で、小山ともたまに局で会うそうです。

加藤シゲアキとだけは、あまりしゃべったことがないと言っていました。

特に亀梨、中丸雄一、増田は同じ日にオーディションを受けた同期で、増田とは山手線に一緒に乗った仲だといいます。

オーディションというと、たくさんの人が受けに来ているという印象が強いです。

それなのに、覚えているものなのですね。

他のジャニタレも、同じオーディションで一緒に受かったという話をよくしています。

珍しいことではなさそうです。


ここから、デビュー前後の手越の話になります。

「手越はちょっと(入所が)遅いイメージがある」と中丸。「オレめちゃめちゃ遅いっすよ」と珍しく敬語で話す手越は、なんとジャニーズ入り10カ月でNEWSとしてデビュー。ジャニーズJr.としての活動期間がほとんどなかったため「だってウチら的にさ、手越ってどんなやつ? みたいなのあったよね!」(中丸)、「僕らもそんな感じでしたけどね」(増田)と周囲も手越を認識していなかったとか。実際NEWSとして初めてのCDジャケット撮影時には、元NEWSで関ジャニ∞の錦戸亮から「お前誰やねん」と言われたそうで、手越が「金髪オールバックだったから怖くてもう! 関西弁だし、恐ろしくてもう(笑)」と話すとKAT-TUNは大爆笑。田口は「それさぁ、泣きたくなるよね!」と優しい言葉もかけていました。

(ジャニーズ研究会より引用)


手越は、ジャニーズ入りしてから10ヶ月という異例のスピードでデビューしたために、誰も手越のことを知らなかったのかもしれません。

普通なら、しばらくはJr.としてみんなと一緒にバックダンサーを務めたりと、それなりの下積み期間があります。

その中で、お互いに顔を合わせることで、ライバル意識を持ったり、仲よくなっていったりします。

この下積み期間が少ないと、同じグループのメンバーとなった時に、「お前は誰?」ということになってしまいますね。

下積み期間が少ないということは、何か大きな魅力があると判断されたのでしょう。

今の手越を見ていると、それもうなづけますね。

他のジャニタレが恥ずかしがるようなクサイ台詞でも、躊躇することなく堂々と言えます。

手越こそ、まさにアイドルという感じがしますね。


手越には、昔から大物感が漂っていたようです。

手越のデビュー時は、すごかったようです。

初対面の増田に「まっすー」と話しかけ、加藤は自分のいない場所でいつの間にか「シゲ」と呼び捨てにされていたそうです。

良く言えば人懐っこい、悪く言えば礼儀知らずという感じがします。

個人的には、人懐っこくて好きですが。


また、現在NEWSのリーダーを務める小山ですが、実はKAT-TUNとして活動していた時期もあったようです。

ジャニー喜多川社長から「YOU、KAT-TUNだからね」と言われ、当時シンメ(シンメトリー:左右対称でダンスを踊るパートーナー的存在)で家が近かった田口淳之介とは自宅のベランダで一緒にダンスの練習をしていたそう。が、その後「『ポップジャム』(NHK)に呼ばれて行ったら、もういなかったよね(笑)」と亀梨。「どこで弾かれたの?」との率直な質問に、小山はジャニー社長から「YOUやっぱKAT-TUNじゃないわ」との電話を受けたことを告白。

(ジャニーズ研究会より引用)


またまたジャニー喜多川社長の思いつき人事のようですね。

この手のことは、よくあったようです。

これでは、小山があまりにもかわいそうですね。

ジャニー喜多川社長は、どちらかと言うと、頭で慎重に考えて答えを出すタイプではなく、ダメもとでもやってみるタイプですね。

やってみて判断するのですから、1番確実な方法ではありますが、やらされるジャニタレはたまったものではありません。

せっかくダンスを覚えても、明日からはやらなくてもよいということが起こり得るわけですからね。

しかし、ジャニー喜多川社長はこのやり方で、多くの成功を収めてきたわけですから、バカにはできません。

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