「オリスタ」6月9日号では、舞祭組の4人がインタビューに答えています。

テーマは、SMAP・中居正広がMCを務める「UTAGE!」の中の注目企画である“ハモタイム”についてです。

4人は、いろいろなエピソードを語っています。


インタビューの内容は、次のとおりです。

4人の中で、ハモリのキーを決めるなどリーダーシップをとっているのは千賀健永だそうですが、本番直前に質問をされるとテンパりすぎて「俺もわかんなくなっちゃった」となるのが恒例だそう。ほかにも「横尾さんの場合、ハモリのほうがキーが取れる」(宮田俊哉)、緊張と焦りで滝のような汗をかく宮田に対し「近くに座った女性アーティストが、流れる汗を見て引いてる」(二階堂高嗣)、「この4人が過去に歌番組で歌った曲のパートを全部集めても『UTAGE!』で披露した歌の分量のほうが多い」(千賀)など、トホホなエピソードが続々。

インタビュアーの“みなさんいろんなツッコまれどころを持っていますね”という言葉に、「単純に、タレント力がないだけです(苦笑)」(横尾渉)、「ジャニーズって、キメるときにキメるじゃないですか。でもキメられないのが俺らなんです」(宮田)と答えているのですが、その“ヘタレだけど一生懸命”な雰囲気が、舞祭組としての味になってきているよう。

(ジャニーズ研究会より引用)


本当に、舞祭組の4人のコメントには、思わずツッコミたくなるところが多いですね。

ハモリでリーダーシップをとっているのは、千賀だそうです。

知りませんでした。

しかし、その千賀もテンパってわからなくなることがあるようです。

その気持ちはわかりますね。

自身に満ち溢れたような人はそのようなことはないと思いますが、少しでも不安があるような人は、テンパってしまうと頭の中が真っ白になって、本当にわけがわからなくなってしまいます。


宮田は、緊張と焦りで滝のような汗をかくそうです。

歌に関しては、本当にダメなようですね。

これは、宮田に限ったことではありませんが。

「近くに座った女性アーティストが、流れる汗を見て引いてる」と二階堂が言っています。

歌が下手だということを、いくら売りにしている?と言っても、やはりジャニタレなのですから、うまく歌ってカッコいいところを見せたいという気持ちがあると思います。

それだけに、恥はかきたくありませんよね。

このような思いから、緊張と焦りの気持ちが強くなり、自然と汗をかくのでしょう。


横尾は“舞祭組でカバーアルバムを出せるぐらいになりたい”、千賀も“いつか「舞祭組、うまい!」って言ってもらえるようになりたい”などと語っています。

猛特訓して、舞祭組の歌唱力を上げるという企画をやっても面白そうですね。

歌唱力が上がると、自信ができ、ちょっとくらいのことでは動じなくなるでしょう。

そんなカッコいい舞祭組もいいですね。

歌が下手で、みんなに笑われてしまいますが、一生懸命頑張る舞祭組のひとむきさも捨てがたいですね。

いかにもアイドルというジャニタレはたくさんいますが、舞祭組のように自虐ネタで笑いを取る、一生懸命さを売りにするアイドルがいてもよいと思います。

私は、今の舞祭組のままの方が好きですね。

今後の活躍が楽しみです。

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