ジャニーズ事務所が狙うのは、2020年の東京五輪のキャスター独占だといいます。

現在、着々と足場を固めているのだそうです。

サッカーワールドカップのキャスターも、ジャニタレが占領してしまいました。


もうすぐ、サッカーワールドカップが開幕します。

ジャニタレが、キャスターを占領してしまいました。

「フジはあくまでもメインキャスターは国分ではなく、元AKB48の大島優子を起用しているが、TBSは関ジャニ∞の村上信五、日本テレビはNEWS手越祐也、テレビ朝日はSMAP香取慎吾を起用。だが、スポーツ取材に関して未知数である大島以外のジャニーズ勢は、実は問題だらけ。国分は普段の現場取材からそうだが、スタッフの“お膳立て”がないと自分で動かない。TBSはもともとサッカー番組を担当している加藤浩次を起用するので、村上はいてもいなくても一緒。香取はサッカーに関して深い知識がないので、一般のサポーターと同じレベルで大騒ぎしているだけ。一般のサッカーファンにも認められているのは、手越くらいのもの」(テレビ関係者)

(日刊サイゾーより引用)


本当に、ジャニタレの勢いがすごいですね。

ソチ五輪のキャスターやスポーツニュースのキャスターなど、どんどんジャニタレがキャスター業に進出しています。

サッカーワールドカップのキャスターにも、ジャニタレが起用されています。

手越はサッカーの知識・経験がありますので、それほど心配はないと思われますが、それ以外はちょっと心配ですね。

正直、サッカーを知らない者が、サッカーファンを満足させることができるとは思えませんが。

ネット上にも、ジャニタレがキャスターを務めることに批判的な意見が多いようです。


ジャニーズ事務所は、2020年の東京五輪のキャスターを狙っているのではと言われています。

それにつなげるため、今後、“スポーツ利権”をことごとくゲットする腹づもりのようだ。今後、食い込みそうなのは競馬に続いてボートレース、卓球や水泳といったメダルが期待できそうな夏季五輪の種目中継など。グループでデビュー→ドラマやバラエティ出演などで知名度アップ→キャスター転身という流れができれば、ジャニーズのタレントは一度デビューしてしまえば安泰」(同)

(日刊サイゾーより引用)


もうすでに、いろいろなスポーツの祭典にジャニタレが起用されています。

現在、まさに実績を作っている最中でしょう。

夏季・冬季のオリンピックを問わず、順調に実績を積み上げていますので、このままでいけば、独占まではいかないかもしれませんが、何人かはキャスターに起用されるものが出てくるのではないでしょうか?

これからも、まだまだジャニーズ事務所は手を緩めることなく、いろいろなジャンルに進出してきそうです。

あまりやり過ぎると、そのうち飽きられてしまうかもしれませんね。


お茶の間には人気があるTOKIOですが、なぜかCDは売れないようです。

しかし、現在バラエティ番組やキャスター、競馬などのCMに大活躍です。

“グループでデビュー→ドラマやバラエティ出演などで知名度アップ→キャスター転身”

限りなく、このパターンに当てはまっているように思います。

そのうち“歌わないアイドルグループ”が誕生するかもしれませんね。



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