Hey!Say!JUMPは、5月10~11日に東京ドームでコンサートを行いました。

山田涼介は、ドーム公演にあたって嵐・松本潤からアドバイスをもらったようです。

一体、どのようなアドバイスをもらったのでしょうか?


昨年ぐらいから、Hey!Say!JUMPの活躍が多く見られるようになってきたと感じています。

メンバー全員が20代になったことや、ジュリー派に所属するようになったことが大きいようです。

ジュリー派には、嵐や関ジャニ∞などが属していると言われています。

バラエティ番組やドラマで、ジュリー派所属の先輩と共演することが増えているようです。

ソロでの活動も、目立つようになりました。

ジュリー派は長い目で計画を立てて、グループを大きくしていくという特徴があります。

Hey!Say!JUMPの数年後の姿を思い描いて、戦略を練っているのかもしれませんね。


今回のドーム公演の2日目には、松本、関ジャニ∞・大倉忠義、NEWS・増田貴久が見学に来ていたといいます。

有岡大貴が、ラジオ番組「JUMP daベイベー!」で「Hey!Say!JUMPのために、いろいろとアドバイスをしてくれた」と語っています。

メンバーにとっては、本当によい経験だったようです。


実は今回のドーム公演では、松本が重要な役割を担っていたというのです。

山田君は『ポポロ』7月号(麻布台出版社)で、ドーム公演にあたって松潤にいろいろ相談してアドバイスをもらったと語っていました。山田君はライブのことで人に相談するのは初めてだったそうですが、そのおかげで2階席からもJUMPを近くに感じてもらえる演出を考えることができたとか。公演では松潤が考案したムービングステージも使用していました」(JUMPファンの女性)

(中間削除)

山田君は、以前から雑誌等であこがれの先輩として松潤の名前を挙げています。昨秋の雑誌では『東京オリンピックの時にどうなっているか』という質問に『ズバリ松本潤くんになっていたい!』と発言していたんです。松潤も4年前の『WiNK UP』(ワニブックス)で、『オレは感動した』『アイドルとしてすごくまっとうにいるなって。キャピキャピ感にぐっとくる』と、JUMPをベタ褒めしてくれました。派閥が同じになる前から、JUMPのことを見てくれて、優しい言葉も掛けてくれる先輩がいてくれて本当にうれしいです」(同)

(サイゾーウーマンより引用)


山田が、松本に相談してアドバイスをもらっていたとは知りませんでした。

松本はムービングステージを考案するなど、多くの嵐の公演を成功に導いてきました。

それだけに、説得力があります。

実際、松本のアドバイスを取り入れ、公演はうまくいったようですね。


山田は、松本への憧れが強いようです。

東京オリンピックの時には、「松本になっていたい」と言うぐらいです。

松本は、Hey!Say!JUMPがジュリー派の管轄になる前から、気にかけていたようですね。

山田は、そのことがとてもうれしかったといいます。

そのようなことがあったので、余計に松本のことが好きになり、憧れを持つようになったのかもしれません。


Kis-My-Ft2やSexy Zoneの活躍が目立っており、Hey!Say!JUMPはその勢いに押され気味です。

ここからが、本当の勝負です。

今年は、Hey!Say!JUMPの1年だったと言われるぐらいの活躍を期待したいですね。

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