7月27日に2ndシングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」の発売が決定した舞祭組

6月21日に放送されたラジオ番組「中居正広のSome girl’ SMAP」で、舞祭組のプロデュースを手がけるSMAP・中居正広が、曲の制作意図や歌詞に込められた思いなどを語っています。

単なるおふざけの曲ではないことがわかるといいます。


舞祭組は、Kis-My-Ft2の後列の4人(千賀健永、宮田俊哉、二階堂高嗣、横尾渉)で結成されたユニットです。

昨年12月に中居のプロデュースにより、「棚からぼたもち」でCDデビューしています。

舞祭組は2枚目のシングルをリリースできるのかと、心配するファンの声がありました。

しかし、念願のニューシングルをリリースできることになりました。


中居はニューシングルについて、忙しい仕事の合間などに少しづつ進めてきたようです。

先日タイトルと歌詞の一部のみが明かされましたが、斬新過ぎるタイトルにふざけ過ぎではというファンの声が多かったようです。

中居は、かなり満足のいくものが出来たと話しています。

最高の出来に、「俺、天才かな?」と自画自賛しているぐらいです。

「棚からぼたもち」よりも、いい曲だといいます。


ラジオで、曲の制作意図や歌詞に込められた思いなどを語っています。

 タイトルにもなっている「てぃーてぃーてぃーてれって」というリズムは、老若男女に歌ってほしいとの思惑があった上での歌詞になったようだ。中居いわく、曲の歌詞がわかない時は「てぃー」と歌う場合が多いため、歌詞が覚えられない人でも「口ずさめるように」という狙いがあるんだとか。また、楽曲自体は「お尻の歌」だそうだが「てぃー」以外の歌詞もちゃんとあり、

「まぁ、自分の中では深さはありますよ。いつも『割れてる』『割れてる』って言いますけども、お尻みたいに「別れてる」って、言われるのは嫌だねっていう歌なんですけど。『一緒になりたい』って、キスマイは。あ、そんな深くないかな?」

と、歌詞にはキスマイの現況を表すようなメッセージが込められていると主張。

(サイゾーウーマンより引用)


「てぃー」にはどのような意味があるのか、まったくわかりませんでしたが、中居なりにいろいろと考えているようですね。

音の響きがよいからなど、まったく何も意味がない歌詞だと思っていました。

それが、歌詞が覚えられない人でも、口ずさめるようにという狙いがあったとは驚きですね。

曲には、Kis-My-Ft2はお尻のように「別れる」ことなく、一緒になりたいという思いが込められているようですね。


デビュー前は、前列3人と後列4人との間には大きな溝のようなものがあったように感じます。

それが、舞祭組のブレークにより、状況が大きく変わりました。

人気・実力共に、Kis-My-Ft2メンバー内の格差がなくなってきたのです。

このようなことがあったKis-My-Ft2だけに、中居はこれからはメンバーが1つになって頑張っていって欲しいという思いを込めたのかもしれませんね。


タイトルや歌詞の一部だけを聞くと、ふざけているなと正直思いましたが、曲に込めた中居の思いを知ると見方が変わりました。

とは言っても、まだメロディーや残りの歌詞が明らかになっていませんので、すべてはっきりとわかるまでは、何とも言えない部分もありますね。

舞祭組が、6月27日放送の「ミュージックステーション2時間スペシャル・有名人も選んだ私の応援ソングランキング」に出演し、同曲を初披露することになっているそうです。

楽しみですね。

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