6月24日に放送された「中居正広のミになる図書館」に、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣が出演しました。

二階堂は、「日本語検定5級」に挑戦することになりました。

二階堂の漢字力について、スタジオは「ヤバい!」「あり得ない!」とドン引きする場面もありました。


今回二階堂が挑戦するのは「日本語検定5級」なのですが、これは小学校卒業レベルだということです。

当初、二階堂は「日本語だから大丈夫」と余裕を見せましたが、実力の方はさっぱりでした。

自身のユニット「舞祭組」すら、漢字で書けません。

「早稲田大学」を「ソウキョタ大学」と読み、スタジオはドン引きです。


二階堂は、個別指導塾「TESTEA」久我山校の塾長である繁田和貴先生に、指導を受けることになりました。

先生も、二階堂の漢字力に驚きを隠せないようです。

そこで、先生は二階堂に漢字の書き取りプリントを宿題として手渡しました。

が、その2日後。小学生レベルの難読漢字を次々に読む「フラッシュ漢字」で、二階堂の漢字力がまったく伸びていないことが発覚。「木綿」が読めず、「○○豆腐」と先生がヒントを出してくれても「湯豆腐」と答えるわ、「兆候」を「ちょうわ」、「小豆」を「つぶ」と読むわで、まったく進歩なし。その後先生が宿題をチェックしてみると、10枚中たった2枚半しかやっていないことが判明します。

ここで二階堂がひと言でも謝罪していれば好感度も多少は上がったかもしれませんが、「多かったですね。途中までしかできなかった」「いっぱいあるじゃないですかぁ~。忙しかったんですよ」とつべこべ言い訳を重ね、ついに先生を怒らせてしまいます。「オレ、受からせたいんだよ、すごく。受かるために、泥くさい努力をしてもらわなきゃいけないところもあるのね。忙しいのかもしれないけれども、『忙しいから落ちました』でいいの? ちょっと大変かもしれないけど、がんばろうよ。絶対(宿題を)やってください」と苦言を呈し、さすがに呆れたのか、講義を中断。スタッフが15分話してようやく授業が再開したとのことで、二階堂の先生に対する無礼な態度と企画へのやる気のなさに、スタジオの面々も呆れ顔。中居も「これヤバいな二階堂。いけねぇだろ」と口にします。

(ジャニーズ研究会より引用)

これは、さすがにいけませんね。

漢字ができないのは、仕方がありません。

しかし、最低限決められたことはしなければなりませんね。

記事にも書かれているように、1番あってはならないのが言い訳をして、素直に謝罪しないことです。

教える方からすれば、この態度が1番残念ですね。


すべて台本どおりということはないのでしょうか?

二階堂は、まじめな性格のように思います。

そんな二階堂が、今回のように宿題をやってこなかったり、言い訳をしたりするでしょうか?

ダメキャラをアピールするように、演じさせられているだけではないかと感じました。

あくまで、私の意見ですが。


その後は反省し、力を入れて勉強しました。

その成果が出ました。

二階堂は挑戦した模擬試験で、見事合格圏内という結果を手にしたのです。

あとは、本番で実力を発揮できるかだけです。

無事に合格できればよいですね。

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