ジャニーズ事務所には、半世紀余りの歴史があります。

これまでに多くのスターを生み出し、今もなお生み出し続けています。

ジャニーズが芸能界のトップを走り続けられるのは、グループの垣根を越えた“つながり”という強みがあるからだといいます。


今や、ジャニーズ事務所は芸能界で圧倒的なブランド力を持ち、かなり大きな影響力があると言われています。

SMAPや嵐など、大人気のアイドルが多数所属し、テレビ・音楽など多方面で活躍しています。

噂では、テレビ局でさえ、ジャニーズ事務所には口出しできないそうです。


ジャニーズにとっての強みとは、何なのでしょうか?

先輩・後輩といった縦のつながり、同期や友人といった横のつながり。

特に、グループの垣根を越えたつながりは、いろいろな面でプラスになっているようです。

芸能ライターのジャニ子氏は、次のように語っています。

「たとえばABC-Zの戸塚祥太さんとHey!Say!JUMPの薮宏太さんは、ジュニア時代からの大親友で、プライベートでもよく遊び、たがいに仕事の相談もしている仲であることがファンの間でも有名です。Sexy Zoneの菊池風磨さんとHey! Say! JUMPの有岡大貴さんも交流が深く、たがいの誕生日を祝い合うなどしているそうです。また、Sexy Zoneの佐藤勝利さんは先輩からかわいがられる性格のようで、中山優馬さんの自宅に招かれたり、ABC-Zの戸塚さんから洋服をプレゼントされたりしていると聞きます。KAT-TUNの亀梨和也さんは、ABC-Zの河合郁人さん、Kis-My-Ft2の横尾渉さんと飲み仲間で『オレももうオッサンだよ』みたいな、プライベートならではのトークを繰り広げているそうです。彼らの仲はJr.時代に育まれるケースも多く、当時、家に帰る方向が一緒だったとか、オーディションの後に振り付けを教えてもらったといったことがきっかけとなるようです」

(リアルサウンドより引用)


ジャニーズでは、グループの垣根を越えて交流を深めるタレントが多いようです。

ここに書かれているのは、ほんの一部ですね。

他にも、このように交流を深めるジャニタレがいます。


では、グループの垣根を越えたつながりが、どうして強みになるのでしょうか?

それは、同じグループのメンバーには相談できないことでも、他グループの仲のよいメンバーには相談できます。

交流のある他グループの先輩に相談してもよいです。

同じグループ内だと輪が乱れたり、遠慮して本音が言えなかったりするでしょうが、他グループのメンバーであれば、客観的なアドバイスをしてくれるしょう。

相談する相手がいないことほど、つらいものはありません。

親身に相談に乗ってくれる、友人の存在は大きいですね。

どんな困難でも乗り越えられそうです。


ジャニーズ内の縦・横のつながりに大きく貢献しているのが、ジャニーズJr.での活動を経てからデビューする制度であると思われます。

共にJr.で頑張った仲間は、今後長きに渡って友人関係を築いていくことになります。

こうして、横のつながりができます。

Jr.は、デビュー組のバックダンサーとして活動することが多いです。

その時に、デビュー組の先輩と仲よくなることもあるでしょう。

こうして、縦のつながりもできます。

みんながこのようにつながっていくと、ジャニーズ内には網の目のようなつながりが出来上がります。

この強固な人間関係こそが、ジャニーズ最大の武器であると思います。

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