9日に放送された「TOKIOカケル」にゲスト出演した関ジャニ∞・横山裕

横山が、TOKIOメンバーの素顔を紹介していきました。

横山があまりにも言いたい放題言うので、TOKIOメンバーが怒りをあらわにしたといいます。


この日、横山はHey!Say!JUMP・中島裕翔とともに、同番組に出演しました。

番組の「TOKIOメンバーはこんな人」というコーナーで、横山が先輩であるTOKIOメンバーを1人ずつ紹介していくことになりました。

山口達也を「いい所取りのちゃっかり兄さん」と評した横山は、本人から「どういうこと?」と問いかけられると「TOKOさんの番組観てると、城島くんがちょっとだめな感じで映って、結局山口くんが…」と解説。しかし「お前さ、“いい所取りのちゃっかり”だと思ってたの?俺あの番組(=日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」)めっちゃ本気でやってんだぞ」と山口の怒りを買い、さすがの横山も「あの目めっちゃ怖いっすわ」と怯える様子を見せた。

ほかにも、松岡昌宏を「バカヤローが口癖の昭和な兄貴」、長瀬智也を「天然不思議ちゃん」、城島茂を「ケチ」など、エピソードに裏付けられた持論を展開。国分太一に至っては「あんまりコメントもしたくないぐらいです」と言い放つなど、日頃から親交の深い横山だからこそできる怖いもの知らずなトークでスタジオを沸かせた。

(モデルプレスより引用)


横山は、本当にすごいですね。

TOKIOメンバーを冒涜するかのような紹介を行いました。

山口のことを「いい所取りのちゃっかり兄さん」と言いました。

横山は、山口は最終的にいいところを全部持っていくようなことを言っていますね。

山口は、いつもふざけているかのように言われていると感じたのでしょう。

「本気でやっている」と山口は激怒します。

実際は、そんなには怒っていないのでしょうが。


松岡のことを「バカヤローが口癖の昭和な兄貴」と言っています。

何かチンピラみたいで、かわいそうです。

以前に、横山が松岡とドラマで共演した時に、よく「バカヤロー」と言われたそうです。

横山が「『バカヤロー』と言わないでください」と言った途端に、松岡は何も話さなくなったそうです。

みんな、爆笑していました。


城島のことを「ケチ」と言ったのには、ある理由があるといいます。

横山は、国分や長瀬からお年玉をもらったそうです。

国分だったと思いますが、横山に「リーダーからもお年玉をもらえば」と言ったようです。

そこで、横山がリーダーにお年玉をもらいに行くと、「もう十分稼いでるやん」と言われ、もらえなかったといいます。

横山がそれを根に持っている!?


テレビを見ている、こちらがヒヤヒヤしました。

いつかTOKIOメンバーがキレるのではないか、と思ったからです。

横山とTOKIOメンバーは、仲がよいそうです。

仲がよくないと、先輩にこのようなことを言えませんね。

仲がよいとは言え、なかなか先輩をここまで冒涜することはできません。

横山、恐るべしですね。

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