お笑い好きで有名な川口春奈

その川口が、3日に放送された「行列のできる法律相談所」に出演し、フットボールアワー・後藤輝基に毒舌を吐きました。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


川口はお笑いが好き過ぎて、女優であるにもかかわらず、テレビで自らギャグをやっているのを何度も見ています。

自身はバラエティ番組は得意ではなく、見る方が好きだそうです。

芸人で好きなのは、原西孝幸と中川礼二だと言います。

お笑い好きというのも渋いですが、好みのタレントの趣味も渋いですね。

人それぞれですから、別にいいのですが。


そんなお笑い好きな川口にも苦手な芸人がいるといいます。

それは、その日共演していた後藤だというのです。

司会の東野幸治から「フットボールアワーは?」と聞かれると、顔をしかめながら「後藤さんの声がダメで、私」とばっさり。これに、後藤が「はぁ!?」「何がアカンの?」と立ち上がると、川口は「カンに触る」「うるさい」と追い打ちをかけた。

 また、ステーキが嫌いだという川口に対し、東野が「一番嫌いなのがステーキ、その次が後藤?」と振ると、「後藤さん、ステーキ」と返答。その後も番組では、“後藤嫌い”を押し通した。

 彼女なりのリップサービスのようだが、ネット上では「サバサバしてて好き」「この先も、毒舌キャラでいってほしい」という感想が見られる一方で、「生意気」「ふてぶてしい」「無表情で毒吐くから、この子苦手」という声も目立った。

(日刊サイゾーより引用)


確かに、後藤の声がうっとうしく感じることもなくはありません。

私は、後藤を嫌ってはいませんが。

声の高さなのでしょうか?

川口の気持ちもわからなくはありません。

ただ、本人を前にして「嫌い」と言える川口がすごいですね。

普通、テレビでは好きだとは言えても、嫌いだとは言えません。

もちろん、半分冗談で言っている可能性もありますが。


川口が、後藤のことを嫌いと言える理由があるというのです。

「数年前から、バラエティ番組などで正統派女優とは思えぬ毒舌を披露している川口さんですが、彼女は弱冠19歳。普通の若手女優だったら、歯に衣着せぬ物言いや、今回のように芸能界の一大勢力である“よしもと”を敵に回すような発言はしづらい。
こんな強気な態度を取れるのも、オファーが途切れない上に、ジャニーズお気に入り女優だからでしょう」(同)

(日刊サイゾーより引用)


川口は「金田一少年の事件簿N(neo)」ではHey!Say!JUMP・山田涼介&有岡大貴、「天魔さんがゆく」ではKinKi Kids・堂本剛、「シェアハウスの恋人」ではHey!Say!JUMP・中島裕翔と共演しています。

剛は、「天魔さんがゆく」で共演した際に「めっちゃ弄ばれました」と言っていました。

川口は、綾瀬はるかのモノマネをしたり、過去に剛が出演していたドラマの好きなシーンについて、話し続けていたそうです。

川口が、一方的に絡んでいたといいます。

このように、ジャニーズとの共演が多いですね。


川口のイケメンよりも芸人好きで、さばさばした性格は、ジャニヲタから反感を買うことが少ないそうです。

ただ、ジャニーズお気に入りの女優だからと言って、吉本興業をわざと敵に回すようなことはしないでしょう。

若いからなのか、性格なのかはわかりませんが、思ったことをすぐにそのまま言ってしまうところがありますね。

ちょっと天然が入っているのだと思います。

口は災いの元です。

発言には気を付けないと、とんでもないことになってしまう可能性もあります。

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