舞祭組は、7月27日にセカンド・シングル「てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ ~だれのケツ~」をリリースしました。

その際に、プロデューサーのSMAP・中居正広から、オリコンチャートで1位を取れなかった場合には、罰ゲームを与えることが知らされていました。

結果は2位ということで、舞祭組メンバーは罰ゲームとしてスカイダイビングを行いました。


同曲は、1位を取れませんでしたね。

1位はEXILEの「NEW HORIZON」で、約2倍の売り上げ差を付けられました。

わざと、1位を取らせないようにしたのではないでしょうか?

ジャニーズ事務所は、ランキングで1位を取るのがうまいです。

1位を取れるように、うまく発売日を調整するからです。

他のアーティストの発売状況など、詳しく調査するそうです。

今回は、事前に同じ日にEXILEが新曲を発売することを知っていたと思います。

それにもかかわらず、発売日を変更しなかったのですから、舞祭組に1位を取らせる気がなかったとしか思えませんね。

舞祭組は、完全に中居のおもちゃになってしまっています。

おそらく、はじめから中居が罰ゲームをすることになっていたのではと疑ってしまいます。

本当にかわいそうですね。


では、どのような罰ゲームが行われたのでしょうか?

何とスカイダイビングだといいます。

パラシュートが開いてからの5分間に、CDの宣伝文が書かれた旗を持ちながら、セカンドシングルのPRを行わなくてはいけないというのです。


この模様は、8月14日の「キスマイBUSAIKU!?」で放送されました。

宮田俊哉と二階堂高嗣は、前日は緊張しすぎてあまり眠れなかったそうです。

上空3800メートルに到着すると、宮田はいつも以上にテンパリまくり、高いところが苦手な二階堂は目に涙を浮かべていました。

千賀健永は顔面蒼白で無言状態に、横尾渉は窓から外を眺めてニヤついていました。

 まず飛び降りたのは冷静な横尾。楽しげな表情を浮かべ、なんなく課題をクリアした。しかし、その後に続く3人はおしなべてブサイク。宮田はなぜか舌を出し「やだやだやだ! 落ちてる」と絶叫、二階堂は泣きながら落下し、千賀にいたっては白目を剥いてしまった。全員、CDの告知はなんとか成功したものの、安定のブサイクぶりを見せた。

 大地に降り立つと、横尾は「めっちゃ楽しい」とご満悦だが、宮田は「もうやだ」と涙。二階堂は「もう何も怖くない、世界変わった」と語り、千賀は「飛び出た瞬間『終わった』って思った」と、その感想を延べた。

(リアルサウンドより引用)


お笑い芸人並みの扱いですね。

どうして、罰ゲームがスカイダイビングなのでしょうか?

いくらなんでもやり過ぎですね。

罰ゲームでスカイダイビングをやらされたジャニタレは、今までにはいないのではないでしょうか?

テレビで見ても、かわいそうなだけで全然面白いとは思いませんでした。

アーティストなのですから、罰ゲームもアーティストらしいものにして欲しいですね。

歌の猛レッスンや地方巡業など、いろいろとあると思うのですが。


舞祭組は、今後どうなっていくのでしょうか?

頑張って欲しいですね。

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