8月27日にシングル「涙のアトが消える頃」を発売したV6。

そのV6が、今年の「NHK紅白歌合戦」に初出場するのではと言われています。

岡田准一と井ノ原快彦のNHKへの貢献が大きいようです。


同シングルは、前作の「君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか」の初週売り上げを上回る6.1万枚を売り上げました。

AKB48の新曲「心のプラカード」には及びませんでしたが、9月8日付の週間ランキングで2位に入っています。

1位にはなれませんでしたが、1995年11月に発売されたデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」から20年連続でトップ10に入るという快挙を達成しました。


V6は、年間を通してほとんど活動をしていないグループだと言われてきました。

メンバー個人としてしか活動がありませんので、たびたび解散説が囁かれました。

現在も、それほど大きく状況は変わっていないように思われます。


そして、9月9日に発売された「週刊女性」で、V6が「NHK紅白歌合戦」に初出場するのではと報じています。

記事によると、選ばれた理由は岡田と井ノ原の活躍が認められたからだそうです。

同誌によると、今年の白組司会は2010年から4年連続で務めた嵐が外れ、1月から放送されている大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演を張る岡田准一が抜擢されるとのことで、総合司会には朝の情報番組『あさイチ』でMCを務める井ノ原快彦&有働由美子アナウンサーが登板するとか。さらにNHK関係者の話として『岡田さんと井ノ原さんの2人が司会として出演するのに、V6が呼ばれないのはおかしな話ですよね。ですから、今年はV6の悲願の初出場があると言われているんですよ』というコメントも掲載されています」(芸能ライター)

(サイゾーウーマンより引用)


確かに、岡田と井ノ原は頑張っていますね。

もっと評価されてもよいのではと思うぐらいです。

個人的には、V6の初出場に賛成ですね。


司会は、岡田が1人で務めるのでしょうか?

嵐は好きですが、さすがに連続でやり過ぎでしょう。

ファン以外は、もう飽きてしまっている感じがします。

岡田は面白い性格なので、楽しい司会が期待できそうです。

でも、1人はちょっとかわいそうな気もしますね。

V6全員で、やってもいいと思います。


他のメンバーも、NHKで活躍していますからね。

岡田と井ノ原ばかりが注目されますが、長野博は「『晴れ、ときどきファーム!」に、三宅健は「みんなの手話」に出演しています。

NHKにこれほど貢献しているジャニーズグループは、いないのではないでしょうか?

これで出場すらできないとなれば、V6がかわいそうですね。


「週刊女性」の記事の信頼度はどれくらい高いのかわかりませんが、TOKIOの存在を忘れてはならないような気がします。

今年は、「24時間テレビ」でマラソンランナーを務めた城島茂が、かなり話題になりました。

また、TOKIOが畑を耕すことなどで注目が集まった「ザ!鉄腕!DASH!!」は、今や大人気番組に成長しました。

正直、TOKIOが司会をやっても面白そうな気がします。

個人的な意見ですが。


まだ何も決まっていません。

今後、どのような発表があるのかに注目したいですね。



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