最近、よく誰と誰とが共演NGになったというような記事が話題になります。

実際、共演NGリストが存在すると言われています。

こういったリストは、テレビ局が自己防衛のために作るのだというのです。

これは、一体どういうことなのでしょうか?


共演NG同士のタレントは、共演しないように配慮されているという話を聞きます。

不仲が取りざたされると、すぐに共演NGだと書き立てられます。

そのため、共演NGと言われている多くが嘘の可能性が高そうですね。


共演がNGになる理由には、いくつかあるそうです。

不仲はもちろんのこと、キャラがかぶっていてもNGになる場合があるようです。

ローラと水沢アリーなどハーフ・タレント同士の共演は、基本的には避けられるようです。

この2人は話し方がそっくりという点でも、NGになりそうですが。

宮崎あおいと二階堂ふみは、顔が似ているのでNGだそうです。

かえって話題になっていいと思いますが、ダメなようですね。


あの嵐にも、共演NGのタレントがいたと、先日話題になっていましたね。

それは、壇蜜だそうです。

壇蜜のセクシーなところが、NGの理由になっているようです。

その割には、以前に共演していましたね。

それに、壇蜜は以前ほどセクシーに思えません。

意図的に、エロさを出していないように感じられますね。

個人的には、共演NGにはなっていないのではと思いますが、どうなのでしょうか?


では、共演NGリストは誰が作っているのでしょうか?

共演NGの設定は、各テレビ局や広告代理店が行っているようです。

外部に漏れてはいけないということで、紙による資料は作らず、編成担当や番組プロデューサーが口頭で伝えてきたといいます。

リスト化している者もいるそうですが。


リストを持つプロデューサーは、次のように語っています。

「NGリストといっても、タレントサイドから“アイツと一緒はダメだ”とクレームをつけてくるケースはそれほど多くない。

 我々の側が“共演させないほうがいい”と配慮しているパターンがほとんどです。いざ問題が起こってからでは遅いですからね。

“共演NGリスト”は、テレビ局の自己防衛の意味合いが大きいんです

(NEWSポストセブンより引用)


ちょっと意外ですね。

芸能事務所の方から、あのタレントとは共演させないで欲しいと言ってくるのかと思っていました。

違ったようです。

テレビ局や広告代理店が、いろいろな情報をもとに、共演させない方がよいタレントの組み合わせを把握しておき、オファーを出す際に配慮するようです。

確かに、仲がよくないタレント同士を出演させて、番組に不穏な空気が流れてもマズイですからね。

事前に、予防しておくに越したことはありません。


ジャニーズに関する共演NGリストは、存在するのでしょうか?

気になりますね。



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