今、ジャニタレが多くの番組に出演しています。

各キー局を見ると、日本テレビが「ザ!鉄腕!DASH!!」のTOKIO、TBSが「アメージパング!」のV6、フジテレビが「SMAP×SMAP」のSMAP、テレビ朝日が「関ジャニの仕分け∞」の関ジャニ∞となっています。

中でも、日曜日にジャニタレの出演が集中しているといいます。


1つの事務所のタレントが、ここまでたくさんテレビに出ている例は少ないですね。

1番多いのは吉本興業でしょう。

どのチャンネルの、どの番組を見ても、誰かが出ているという印象です。

吉本所属のタレントがいなくなると、番組が成り立たなくなります。

ちょっと大げさですが。

でも、急に全員いなくなると、テレビ局は大混乱に陥るのは間違いないでしょうね。


吉本ほどではないでしょうが、ジャニーズ勢もかなり幅を利かせています。

どのテレビ局でも、ジャニタレが大活躍しています。

その中でも、日曜日の出演数が突出しているようです。

「日曜朝から順にたどると、KAT‐TUNの中丸雄一がレギュラー出演する『シューイチ』(日本テレビ系)から始まり、5人組ユニットA.B.C‐Zが体を張る『ABChanZoo』(テレビ東京系)、TOKIO・国分太一の料理番組『男子ごはん』(同)、Hey!Say!JUMPの3人が出演している『スクール革命!』(日本テレビ系)、嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(同)、そして長らく『新堂本兄弟』(フジテレビ系)を担当していたKinKi Kidsが、『KinKi Kidsのブンブブーン』(同)というロケバラエティーを昼枠でスタートさせます」(ジャニーズに詳しい記者)

 午前7時30分から昼の2時まで息を付く間もないジャニーズ出演ラッシュだが、夕方から夜にかけても、怒涛のジャニーズ攻勢が続く。

嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)、TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)、V6・岡田准一の主演大河『軍師官兵衛』(NHK)、NEWS・手越祐也が番組開始以来レギュラー出演している『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)、そして10月からはTBS夜9時の日曜劇場に関ジャニ∞・錦戸亮が登板します。宮藤官九郎脚本の学園ドラマ『ごめんね青春!』で、ジャニーズWEST・重岡大毅も出演します。そして最後は、午後9時54分からテレビ東京で、ジャニタレが生放送でMCを務める『トーキョーライブ22時』が始まります。この番組には、TOKIO・松岡昌宏、KinKi・堂本剛、嵐・相葉雅紀、関ジャニ∞・安田章大、NEWS・小山慶一郎が出演し、週替わりのMCとはいえ、これまでにない豪華コラボです」(同)

(サイゾーウーマンより引用)


すごい数ですね。

とてもではありませんが、毎週全部見るのは不可能に近いです。

情報番組からドラマまで、実に幅広いですね。

いろいろなグループが出ているとは言え、ファン以外の人にとっては、全員が同じジャニーズです。

普通は、ジャニタレ出演の番組が多いと、またジャニーズかと思って敬遠されがちだと思うのですが、どうしてこれほどまでジャニタレが、キャスティングされるのでしょうか?

それは、ジャニタレがお笑い芸人や俳優にも負けない実力を持つようになってきたからだと、テレビ局関係者はいいます。

たとえば、「イッテQ!」に出演する手越は、アイドルとは思えないことに挑戦させられたり、着ぐるみを着せられたりと、お笑い芸人以上のパフォーマンスを見せてくれています。


「軍師官兵衛」に出演する岡田については、アイドルというよりは、もう立派な俳優ですね。

役者として、十分にやっていけるだけの人気・実力があると思います。


このように、アイドルとしての人気や知名度だけで勝負するジャニタレは、少なくなってきました。

また、今の時代、アイドルとしての人気や知名度だけでは、長い期間活躍できなくなってしまいました。

テレビ局からすれば、実力があって、しかも人気があるジャニタレを起用しない理由がありませんね。

この傾向は、今後も続くと思われます。

新たなライバルの出現や自滅でもしない限り、ジャニーズ帝国が崩壊することはなさそうですね。

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