10月8日から始まったHey!Say!JUMPジャニーズWESTが週替わりでMCを務める「リトルトーキョーライブ」。

2回目の放送で、視聴率が1%を割ってしまい、早くもピンチを迎えています。

また、この時の放送が原因で、ジャニーズWESTが一部のHey!Say!JUMPファンの反感を買ってしまったというのです。


同番組は、春に放送されたTOKIO・松岡昌宏、嵐・相葉雅紀らが日替わりでMCを務めた「トーキョーライブ24 ジャニーズが生で悩み解決できるの!?」ののれん分け的な番組だといいます。

MCが替わるという要素を引き継いでいるために、Hey!Say!JUMPとジャニーズWESTが週ごとにMCをチェンジしているようです。


初回はHey!Say!JUMP・八乙女光、高木雄也、岡本圭人が出演し、視聴率は1.4%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録しました。

「どーなるライブ」のコーナーでは、歌舞伎町のボウリング場でのホスト、キャバクラ嬢、オネエ、酔っ払いサラリーマンによるボウリング対決が中継されました。

その対決の勝者を予想するというものでしたが、少し面白味に欠けましたね。

八乙と高木、岡本の3人がボウリング対決するという企画なら、もっと盛り上がったでしょう。

MCを務めているので、現実的には難しかったと思いますが。


2回目は、ジャニーズWEST・中間淳太、重岡大毅、神山智洋が登場し、視聴率は0.9%に落ち込みました。

この時は、嵐・関ジャニ∞・NEWS・Hey!Say!JUMP・ジャニーズWESTの中でのジャニーズWESTのポジションを説明することになりました。

始めに、「嵐は東のトップ、関ジャニ∞は西のトップ」で、嵐の少し下につけているのが関ジャニ∞と説明します。

この点については、異議を唱える者はほとんどいないと思います。

問題はこの後です。

3人は、ジャニーズWESTはNEWSと横並びで、一番下にHey!Say!JUMPがいるとコメントしたのです。

このことで、一部のHey!Say!JUMPファンの反感を買ってしまったようです。

 ジャニーズWESTファンからは「嵐のやや下に関ジャニ置くのがわかってる」という感想が上がる一方、真面目に受け取った一部のHey!Say!JUMPファンが「JUMPはもっと上」「イラっときた」「ジャニーズWEST嫌いになった」などと噛み付く事態に。「JUMPには負けられない」という意味でランク付けしただけに、ジャニーズWESTファンからは「彼らに悪気はない」といった擁護コメントが相次いだ。神山も序列を決めることに「大丈夫ですか? やりようによってはアンチがすごい増える」と懸念していたように、ネット上では双方のファンの抗争が勃発してしまったようだ。

(サイゾーウーマンより引用)


ドリアンの無茶ぶりもあって、このような格付けをすることになったそうです。

個人的には、もちろんHey!Say!JUMPには負けられないという意味もあるのでしょうが、ウケを狙ったということはないのでしょうか?

普通に真面目に行うと、ジャニーズWESTを1番下において、説明終了となります。

これでは、何も面白味がありません。

自分たちをHey!Say!JUMPより上にし、しかも大先輩のNEWSと横並びという大胆なことをしたのは、盛り上げるためではないかと考えます。

Hey!Say!JUMPファンが怒るのはわかりますが、その辺のことも理解してあげて欲しいと感じました。

番組を見ていませんので、すべて推測ですが。


番組の途中で、何とNEWS・小山慶一郎が登場しました。

NEWSのポジションを知って「(NEWSは)ジャニーズWESTさんに寄りかかる感じで」と、イジっていました。

さすが小山ですね。

小山が登場することは、事前に知っていたのでしょうか?

もし知らなかったのなら、ジャニーズWESTの3人は冷や汗をかいたことでしょうね。


視聴率は1%を割ってしまいました。

その理由は、いくつかあると見られています。

初回の放送で見切りをつけられてしまったという可能性もあります。

また、映画「アウトレイジ ビヨンド」が放送されたために、放送開始が20分以上遅くなってしまったのも痛かったですね。

まだ始まったばかりです。

これからに期待したいですね。

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