11月9日に放送された、山下智久がMCを務める「大人のKiss英語」に、モノマネ芸人の君島遼が出演しました。

君島は、山下のものまねをすることで知られています。

番組で、君島が本人の前でものまねをし、話題になっています。


君島は、昨年突如ものまね界に現れた新星です。

小林幸子や美空ひばりをはじめ、さまざまなものまねをしています。

11月4日に放送された「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」では、山下の「抱いてセニョリータ」をものまねで歌いました。


もう少し、山下の方が甘い声だと思いますが。

山下のものまねをする人は、あまり聞いたことがないだけに少し残念です。

山下ファンからは、いろいろなアドバイスがあったそうです。

「高音のファルセットをマスターしてください」

「低音だけではなく高音ももっと意識して」

「鼻声が出せるように練習してください」


実は、この時に君島が山下のものまねをしたことで、「大人のKiss英語」へ出演できることになったようです。

と言うのも、この時の山下のものまねをする君島を見たプロデューサーが、君島に興味を持ち連絡をしてきたのだそうです。


そして、9日に放送された同番組に君島が出演したのです。

本人を前にして、君島は緊張していました。

山下は、自分のものまねをしてくれる人が初めてということで、かなり期待しているようでした。

君島は、「抱いてセニョリータ」のサビを歌い、ものまねを披露しました。

やはり、ある程度特徴を捉えているとは言え、そっくりというレベルには達していないようです。

本人も、何かしなければならないと思ったのでしょうか?

山下は、何と君島に蹴りを入れたのです。

その後も、山下は君島に「オレ、そんな鼻つまってる?」とツッコんでいました。

本当、面白いですね。

山下が蹴りを入れるとは思ってもみませんでした。

微妙なものまねだっただけに、山下が蹴りを入れたのは、何とか盛り上げようとしてのことでしょう。

ナイスフォローですね。

君島は、山下の蹴りに救われたと思います。

しかし、君島は緊張でそれどころではなかったかもしれませんね。


君島は、トークバラエティーへの出演が初めで、かなり緊張していたそうです。

本当に、汗が止まらない時があったそうです。

そんな時に、山下が自身の服の袖で汗を拭いてくれたといいます。

そして、山下はその服をすぐ捨てるというジョークまで言って、場を和ませてくれたそうです。

これらのことに対して、君島は自身のブログで、山下に感謝の気持ちを述べています。

蹴りを入れたことについて、山下は収録後にきちんと謝罪していたそうです。

やはり、山下は優しいですね。

意外と、山下は自分のものまねをしてもらえてうれしかったのかもしれません。

蹴りを入れられるようになったことからも、山下はバラエティ番組に順応できるようになってきましたね。

これからが楽しみです。



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